ブログアクセス70000ありがとうございます。
2年弱でブログアクセス70000になりました。
読者のみなさん、ありがとうございます。
1日当たり平均200アクセスですが、訪問者数(緑の部分)が少しずつ増えてきています。
来年の年末には、10万アクセスいくかなぁ。
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2年弱でブログアクセス70000になりました。
読者のみなさん、ありがとうございます。
1日当たり平均200アクセスですが、訪問者数(緑の部分)が少しずつ増えてきています。
来年の年末には、10万アクセスいくかなぁ。
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最近、とある理由で、定年後の活躍しているエンジニアの方に会う機会が多い。
・業界団体の顔役で動き回っている人
・技術があって、中小企業で製品開発の応援をしている人
・人と人とをつなげる役割を果たしている人
自分は、どうなりますかねぇ?
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先日、訪問したお客様の話。
お客様から受注して、Windowsシステムを開発していたところ、
納品2ヶ月前になって、突然、
「リアルタイム制御機能を追加してほしい」
と言われたとのこと。
忙しい合間をぬって、ネットで調査しているうちに、後6週間になってしまった。
対応方法としては、
A,DOSパソコンを追加して、リアルタイム部はそのPCに任せる。
B,RTXやINtimeのSDKを購入して、リアルタイムのアプリケーションを開発する。
C,プライムモーション社の手軽にWindowsリアルタイムIO制御「MOS Bench」を導入する。
の3つのアイディアを考えた。
お伺いして詳しくお聞きすると、一番望ましいのは、
・開発中のWindowsアプリケーションをあまり修正しない
・購入済みのWindowsパソコンは、変更しない。
そのうえで、
・ハードウェアは、リアルタイム制御に必要なカードのみ追加する。
・最低限の必要なリアルタイム制御アプリケーションを追加する。
話はわかった。
ここで、問題になるのが
・購入済みのWindowsパソコンのリアルタイム性があるか?
・リアルタイムIO制御が必要なカードのIOレジスタ仕様を公開していただけるか?
・リアルタイムIO制御したい処理の量
・残りの日程
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暮れも押し迫った26日、カスタムコントローラの納品に行ってきました。
受注から8カ月かかって、やっと納品です。
かなり頑張ったぁ。
基本機能は、しっかりテストしてありますが、お客様が使うと、いろいろ出てきます。
来年もしっかりお付き合いしますので、
いろいろな機種に使って、たくさん買ってくださーい!
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今日も、ガントリーのデュアル軸で原点復帰する話。
マスター軸のみ、DOGセンサがある。(スレーブ軸にあっても無効にして、無視している)
2つの軸のDOGの波形は、I/O1とI/O3。I/O3は、スレーブでDOGなし。
2つの軸のZ相は、I/O2とI/O4。
黄色の波形は、2つの軸の速度波形。
マスター軸のみのDOG信号とZ相を使って、同じ波形になっている。
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ガントリーのデュアル軸で原点復帰する話。
2つの軸がともに、DOGの中にいる。
2つの軸のDOGの波形は、I/O1とI/O3。
2つの軸のZ相は、I/O2とI/O4。
黄色の波形は、2つの軸の速度波形。
DOGの中から、同じ距離だけ抜いて、各軸Z相をサーチする動作波形。
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装置メーカも従来製品が売れない。とくに、車関連業界に売れない。
それで、新コンセプト製品を考えている。
あるお客さんは、
装置の単価が安くて、立ち上げコストも安くて、立ち上げる人のスキルも要求されない新コンセプトの製品を考えている。
一般売りしている制御機器を集めてきても、特長的な仕様を実現できない。試作はできるが、標準品にはできない。
装置の世代が変わって、
「カスタム化対応できる新コントローラのニーズは、これから増えていく」と言う。
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装置あたりの軸数で、市場規模を概観すると、こんなかんじ。
8軸以下がほとんど。
9軸以上使っているお客さんは、少ない。
もっとも、最近、自分で新規顧客開拓するときは、9軸以上のお客様を訪問するようにしているが、、、
(しかし、訪問しきれないほど、「モーションおやじ」にとっては、十分な市場がある。)
装置プログラミングにかけるコストを縦軸にとると、こんなかんじ。
9軸を超えたあたりから、搬入ステージ、加工ステージ、搬出ステージ等の複数ステージ構成になって、プログラムが複雑になってくる。
このような装置をつくるメーカさんでは、プログラム開発しやすさ、メインテナンスしやすさ、再利用しやすさが評価され始める。
原価ただのソフトを使いまわしできれば、利益率が向上する。
いろいろなスキルの人材がソフトを再利用できれば、さらに向上する。
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「モーションおやじ」の今の通勤距離は、片道6km。
前のオフィスは、400m。
その前のオフィスは、1.5km。
その前のオフィスは、0m。(起業時は、自宅だった)
サラリーマン最後の職場は、約35kmだった。
通勤時間が短いことはいいよね。
疲れない。クリエイティブな時間が増える。
「通勤時間を短くしたい!」って、新しいことを始めるエネルギーになると思う。
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