東芝半導体とNEC半導体から製造中止案内が来ました。
「この時期」
この単語使う人、最近多いです。
さて、
この時期、あちこちの会社で不採算品種が生産中止になります。
東芝半導体とNEC半導体から、製造中止案内が来ました。
各1品種、当たりました。互換品が他社にあるので、幸いに大騒ぎにはなりません。
中止品種リストにマイコンも入っていたので、大当たりの方は、大変ですね!
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「この時期」
この単語使う人、最近多いです。
さて、
この時期、あちこちの会社で不採算品種が生産中止になります。
東芝半導体とNEC半導体から、製造中止案内が来ました。
各1品種、当たりました。互換品が他社にあるので、幸いに大騒ぎにはなりません。
中止品種リストにマイコンも入っていたので、大当たりの方は、大変ですね!
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ちょっと前の話で、
WindowsリアルタイムIO制御「MOS Bench」で対応しているCONTEC社ADカードAD16-16U(PCI)EVの入力にアナログデバイセズ社AD620ANZを接続するとADカード側サンプリング時のノイズ電流で、以下のパルス電圧が発生することを書いた。
12Vp-pもある。
CONTEC社ADカードAD16-16U(PCI)EVでは、16ビットADコンバータとして、アナログでバイセズ社のAD7665ASTZを使用している。このデータシートを見ると、ADコンバータに内蔵されたスイッチドキャパシタを充電するために広帯域のアンプを前段に入れることを推奨している。
±15V電源で使えるオペアンプとしては、AD829を勧めている。このアンプはビデオ用でゲイン帯域幅積は600MHz。
手元にそんな広帯域のアンプがなかったので、テキサスインスツルメンツのOPA2277を試しにつけてみた。ゲイン帯域幅積は1MHz。
以下の波形になった。
縦軸が100mVなので、40mVp-pである。
もとのノイズが12Vで、オペアンプをつけたら40mV、1/300になった。
コンテックのホームページを見たら、信号源とアナログ入力端子の間にオプション製品のアナログ入力ボード用バッファアンプ機能増設ボックスを接続することにより、ノイズが改善されると書いてあった。
オプションの「バッファアンプ機能増設ボックス」は、必須かな?
この実験は、新入社員にお願いしてます。
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今日、お客様から電話で問い合わせがあった。
「5V系オープンコレクタ出力信号と24V系センサ入力信号を絶縁して接続したい」
以下の回路でいかがでしょう?
クリックすると拡大します。
5V系オープンコレクタ部の消費電力や、許容出力電流が小さい可能性があるので、変換効率の高いダーリントントランジスタ出力のフォトカプラTLP523を使いました。DIPパッケージ品ですので、手半田できます。
Link:
ブログアクセス60000になりました。
読者の皆さん、ありがとうございます。
50000達成は、9月17日でした。2ヶ月で10000のペースです。
Link:
お客様から、ワーク品種が変わるたびに、そのワーク名と日付で、加工プロセス条件を記録しておきたいという要求があった。
その要求を実現するために、プライムモーション社のみんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」でログファイルの名前を変えたい場合のテクニック。
(今、試験中です。)
WindowsリアルタイムIO制御プログラムで、Printf文を記述すると、その内容は、「MOS Bench」の標準出力画面に表示される。それとともに、その内容がログファイルに記録される。
通常は、C:\Program Files\Prime Motion\MWC\MwController\フォルダの
#StdOutLog.txt
に記録される。
MOS言語プログラムで
a = OpenStdOutLogFile("ファイル名");
という命令を発行すると、任意のファイルにPrintf文の出力を記録できる。
a = OpenStdOutLogFile( "");
というようにファイル名の部分を空白にすると、標準のファイル#StdOutLog.txtに戻る。
■動作サンプル
#StdOutLog.txt
と
TestLog.txt
に交互に出力するサンプルプログラム。
以下は、標準の#StdOutLog.txt
以下は、TestLog.txt
通し番号「i」の偶数時は、#StdOutLog.txtファイルに、奇数時にはTestLog.txtファイルに記録されている。
ちなみに、ログファイル名変更は、約500msかかる。
ソースプログラムはこちら、
Link:
66MHzのクロック。
66MHzのバスならば、部品が狭く集めて、バス信号パターンが広がらないようにすれば、等長配線に気を使わなくても、動く。
Link:
昨日に続いて、
WesternDigitalのCaviar33100(3GB-HDD)
と
MaxtorのFireball-3(40GB-HDD)
比較。7年間で3GBから40GBになっている。
今日は、ボイスコイルモータ。
左が3GB-HDDのボイスコイルモータのコイル。
右の小さいほうが40GB-HDDのボイスコイルモータのコイル。
容量が上がったら、コイルが小さくなった。全体も小さくなっている。
鋭角三角形の先端に磁気ヘッドが付いている。
次は、ボイスコイルが付いているスイングアームを横から見てみる。
上が3GB-HDD。6ヘッド。3枚の磁気ディスクの両側に記録する。
下が40GB-HDD。1ヘッド。1枚の磁気ディスクの片側に記録する。
容量が13倍になったら、構造が簡単になって、小さく、軽くなった。
技術の進歩はすごいね。
■ハードディスクのスピンドルモータ新旧比較は昨日の記事で、
http://robotcontroller.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/westerndigtanlc.html
■ハードディスクの構造写真
http://robotcontroller.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-6215.html
■ボイスコイルモータの拡大写真
http://robotcontroller.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-e58f.html
■スイングアームの拡大写真(4ヘッド)
http://robotcontroller.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-f9d8.html
Link:
今日、使わなくなったパソコンをリサイクル屋へ持って行った。
その中にあった古いハードディスク
ウェスタンディジタル社3GB-HDD(1997年5月製造)
と
マクスター社40GB-HDD(2004年6月製造)
の比較。
7年間の技術の進歩はすごい。
13倍容量が上がったのに、大幅に構造がシンプルになっている。
まず基板から。
大きいほうが3GB、小さいほうが40GB。
容量が大きくなると基板サイズが1/2。
主要IC点数が1/4。
次にスピンドルモータ。
大きいほうが3GB用、小さいほうが40GB用。
容量が大きくなったのに、スピンドルモータは小さくなる。
磁気記録ディスクは、
3GBでは6枚6面。
40GBでは1枚片面。
13倍記憶容量が上がっているのに、記録面積は1/6。
したがって記録密度は、78倍に上がっている。
明日はボイスコイルモータとスイングアームの比較をします。
Link:
一昨日と昨日は、新入社員に8chのアナログセンサ出力をPCIの16bitADカード、コンテック社AD16-16U(PCI)EVでデータロギングしてもらった。
・ステージ1のX軸センサ
・ステージ1のY軸センサ
・ステージ1のZ軸センサ
・ステージ1の温度センサ
・ステージ2のX軸センサ
・ステージ2のY軸センサ
・ステージ2のZ軸センサ
・ステージ2の温度センサ
以上、8チャンネル。
本物の波形は、掲載できない。お許しを。
「WindowsでリアルタイムIO制御環境(MOS Bench)」のツールで変化波形画面を見ながら、ホールドして、ファイル名を付けてcsvで保存する。
そのcsvファイルから、エクセルで各センサの補正値を計算。
その補正値を、WindowsリアルタイムIO制御プログラム(MOSプログラム)にあるセンサ補正プログラムの定数として、編集する。
Windowsリアルタイム制御プログラムにて、補正されたX軸、Y軸、Z軸センサをフィードバック信号として、ステージ制御に用い、補正確認する。
プライムモーション社の「WindowsでリアルタイムIO制御環境(MOS Bench)」を使うと、以下の作業が、1つのWindowsパソコンでできるので、作業効率がよい。
・多チャンネルセンサ生データの1msサンプリング取得
・センサ生データからセンサ補正値の計算(エクセル上)
・ステージ制御プログラムへセンサ補正値の入力(編集)
・1msサンプリングのセンサ補正値をフィードバック信号としたステージ制御プログラムの実行。補正プログラムの確認。
計測、データ加工、高速機械制御が1つのプラットフォームでできる。それがリアルタイムWindowsの大きなメリット。
Link:
うれしい「びっくり」もたまには、起こります。
お客様と一度も会わずに、WindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench」と8軸モーションカードを受注してしまいました。
今朝、注文FAXが来ました。
営業活動は、資料送付と電話だけ。
デモもしていないのです。
「きちんと動くまで、面倒みてくれますよね?」
と聞かれたので、「YESです!」と答えました。
信用していただいて、本当にありがたく思います。
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