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2008年3月の37件の記事

2008年3月31日

ちょっと失敗!

格好悪い話で書きたくないけれど、「失敗を糧にして成功をめざすチャレンジ会社」、プライムモーションの社長として書きます!!

新宿で開催予定の会社説明会、キャンセルがあって、予約者ゼロ。ということで、会場キャンセル。キャンセル料払いました。

せっかく新宿野村ビル48階、ボードルーム、予約して、しかも、下見まで行って。

そういうこともあります。とある情報によると、今年2月東京で開催された会社説明会は約8000回、そのうち一番多い日は、1日に560回開催されたとのこと。激戦の年の、しかも激戦区に飛び込んでしまったようです。

適当に新卒採用ノウハウ情報を収集して、「エイヤー!」で、場所、日時を決めて、会場を予約したので、いろいろありますよ。(と言い訳して、、、)

「モーションおやじ」の採用ノウハウとして、蓄積されました。めでたし、めでたし!!

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2008年3月30日

2回目の会社説明会 2

1回目は、参加者2名。2回目は、参加者5名。やはり、少人数のほうが、フランクな雰囲気で、いろいろな質問がでる。5名だとみなさん遠慮がち。

質問に対する回答に、「モーションおやじ」の経験話とか、性格がでて、参加者の理解が深まるので、ここしばらくは、5名くらいが限度かな?

新入社員が入って、「若手従業員の話」が説明会のプログラムに加わると、変わってくると思うが、、、

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2008年3月29日

2回目の会社説明会

昨日は、松本で2回目の新卒対象会社説明会でした。出席者のみなさん、ありがとうございました。お陰さまで盛り上がり、全員の方が次のステップに進んでいいただけることになりました。

中には、「空気の良いところに住みたい!」と広島からお見えになった学生さんもいて、本当にありがとうございます。

文系の方の中には、当社を含めて「10社選考を受ける予定」という方もいて、びっくりしました。当社の競合は多いですね。

理系の学生さんは、1社から3社くらいとのことで、ちょっと少ないですよ!冷静に会社を比較する情報が得られるのは、今のタイミングしかないので、もっといろいろな会社の説明会に参加してくださいな!

「モーションおやじ」は、当時、7社会社訪問しました。

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2008年3月28日

モータ制御プログラムのデバッグ

ネガティブフィードバック制御をプログラムで実現する場合、個々の演算モジュール毎の動作確認をして、それらをループに構成したとたん、デバッグが難しくなる。過去の情報がグルグル蓄積されて、現在の状況があるという事態になる。

とくに、CPUバスが外部ピンとして出ていない場合、核心を直接観測できないので、非常にもどかしい。この場合、状態を観測するために

1、内部データを通信で、長時間ロギングして、エクセル等で解析

2、DAコンバータで、アナログ連続波形としてオシコスコープで解析

という方法がある。

1、の場合、データ蓄積用の内部RAM空き容量が必要。UART(SCI)でデータをアップロードして、解析に時間がかかる。

2、の場合、SPIポートが空いていれば、そこにシリアル入力のDAコンバータがつながる。

2、を薦める。可能ならば16ビットDAが2チャンネル欲しい。DAコンバータチェンネル1に疑わしい演算モジュールの演算「前」のデータを出力、演算「後」のデータをもう1つのチャンネルへ出力する。そうすると、どちらが先に問題となる値を出したか、前後関係が明確になる。

このほかに、PWM出力ポートが空いていたら、PWM信号+CRフィルタで、速度等の低速信号アナログモニタを用意しておくとよい。

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2008年3月27日

prime(プライム)

prime(プライム)。手元の辞書では、

1、首位の、第一の、主要な、、、

2、[価値・品質が]最上[等]の、一流の、、、

3、最初の、、、

とある。

お客様が評価するprime motionに向けて、努力している。

ちなみに1999年2月にインターネットで、prime motionを検索したら、2件だけヒットした。

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2008年3月26日

会議室

Dscf1306__512x384 当社の会議室。

昨日は、新開発の要素技術について、開発の進め方を議論した。

その技術が製品となって売上げに貢献するか、現時点では不明です。なるべく時間とお金をかけないで、その技術の基本評価をする方法、デモセットを作る方法を決めました。

なかなか良いアイディアですよ!

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イワナの炭火焼

Dscf1256__512x384とあるお店の岩魚の炭火焼。新鮮でおいしかった。

しかし、お手洗いの花がしおれていて、残念だった。1点が欠けると全体の評価も落ちてしまう。

他山の石としなければ!

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2008年3月25日

光ファイバがやってきた

駒ヶ根にもやっと光ファイバがやってきた。ケーブルTVから、Bフレッツに代えたら、6倍速くなった。条件の良いサイトでは転送速度6Mbyte/sが出た。

ケーブルTVさん、いままでありがとうございました。

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やりたいこと・できること

_360x340_2 ・やりたいこと

・できること

・期待されること

の重なる部分、すなわち、●の部分が大きくなると充実した人生になる。

自分が目標を高く持って「やりたいこと」を掲げると、「できること」が少しづつ増えて、周りが期待すること、つまり、「期待されること」がわかってくる。加えて、自分ができないことでも、「他人にお願いすれば、やってもらえること」が「できること」の範疇になるのがわかってくる。

一番大事なのは、自分の「やりたいこと」!自信を持って目標を掲げる!

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2008年3月24日

たんぽぽ

Dscf1283__512x384 昨日、駒ヶ根市立図書館に行ったら、駐車場にタンポポが咲いていた。

Dscf1295__512x384 駒ヶ根市総合文化センター花壇のパンジーも。

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2008年3月23日

中古の測定器

Dscf1247__512x384 以前、会社を清算する知人のことを書いた。その社長さんから、測定器を安く譲っていただいた。このほか、机、棚等は、無料で。

とても感謝しています!

会社を成長させようと考えて行動していると、熱意が伝わるようで、いろいろな方からご厚意をいただきます。

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2008年3月22日

クロッカス

Dscf1275__512x384

冬枯れの庭で、ひときわあざやかな花を咲かせる。

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蝋梅(ろうばい)

Dscf1278__512x384 通勤の途中、カメラを構えている人がいたので、「何を撮影しているのか?」と聞いたら、

蝋梅(ろうばい)とのこと。花びらが蝋質に見える。

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新卒採用向け会社ブランディング

2009年3月新卒採用活動を行っている。当社初めてのことで、試行錯誤しながら進めている。

しかし、新卒向けに「会社のブランド」を宣伝するのと、お客様に「モーションコントローラ」を宣伝するのと似ている。

いずれも、当社は小企業なので、小さいセグメントを定めて、そこにポジションを築かなければならない。他社がまねできない特徴をうち出さなければならない。

その点、新卒採用向けの会社ブランディングは、非常に簡単。というか、選択肢が無い。

「9才になったばかり、はつらつ伸び盛り企業ですよ!」

小さい会社に関わる良いところを宣伝するだけだ。

「社長に付いて、会社経営の雰囲気をすぐ体験できる」、「幹部候補」、「いろいろな仕事ができる」、「任される」、「チャレンジできる」、「自由」、、、

新卒で入社されたら、製品技術習得はもちろん、すぐに新卒採用担当になっていただきます。

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2008年3月21日

十二天の森

Dscf1197_12_512x384 駒ヶ根市福岡にある平地林「十二天の森」。このなかにもザゼンソウが生えている。

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2008年3月20日

大沼湖のザゼンソウ

Dscf1235__512x384 駒ヶ根高原、大沼湖ほとりのザゼンソウ。

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2008年3月19日

馬見塚公園のモグラ

Dscf1246__512x384 春めいて、まみづか公園のモグラも活動的!

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2008年3月18日

春の日差し

Dscf1243__512x384 日差しが強くなって、スイセンも咲いてきた。

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JR伊那福岡駅

Dscf1200__512x384 夕方のJR飯田線伊那福岡駅。

なかなかチャレンジしているデザインでしょ!無人駅だから可能かな?

何かのデザインでお釈迦様に鹿の角が付けたら、批判が多いとか。でも、話題になることは、悪くはないよね!広告が目的なら。

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2008年3月17日

市場の成長スピード

先日、知り合いの社長さんが、会社を清算するので、中古オフィス家具を要らないか?とやってきた。

中国向けに製品を販売しているのだが、中国人の現地営業マンが、現地企業に依頼して製品のコピーを作ってしまったそうな。売上はゼロになるとのこと。

単に「その中国人が金儲けに走った」という簡単な背景ではなさそうな気がする。技術は陳腐化する。市場が広がって、供給が少なければ、競合は現れる。現行品を改善しながら、日本製らしいハイコストパフォーマンスの新製品を開発しなければならない。そういう市場に参入してしまったが、会社の体力が追い付かなかったと思われる。

貴重な経験だったと思う。次の飛躍を望む。

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2008年3月16日

初めての会社説明会 2

ある説明会応募者にとっては、従業員約400名のI那食品工業と当社が同列になるというから、驚きだ。

「成長性」、かつ、「Uターン」で判断したら、上記の2社になるとのこと。

「成長性」を認めてくれたことは、素直にうれしい!伊那、宮田、駒ヶ根の地元企業でマイナビで広告している企業は、他にもあるのにね。

採用面での競合が手強いということもわかった。

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2008年3月15日

初めての会社説明会

13日は、当社初めての会社説明会を松本で開催した。2名の参加者だったが、予定時間をオーバして、3時間もやってしまった。参加者が少ないのも良いものだ。少人数で打ち解けた雰囲気になって、率直な質問がいっぱい出る。2人とも、次のステップに進んでくれることになった。

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2008年3月14日

目標値に追随する(積分器を2個)

ネガティブフィードバック制御の話。

直流的な目標値(ステップ入力)に対して、積分器が1個あれば、定常偏差をゼロにできる。すなわち、目標値に一致させる制御が可能となる。

しかし、徐々に増えていく1次関数的な目標値(ランプ入力)に対しては、「積分器を2個」設けないと追随できない。

どんどん上を目指す人生の目標を設定したら、「積分器を2個」、知識の蓄積と経験の蓄積を効率よく積んで、制御のエンジン出力をパワーアップさせないといけない。

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2008年3月13日

PI制御(比例積分制御)

負帰還(ネガティブフィードバック)制御の話。PI制御(比例積分制御)は、制御の基本。偏差に対して、比例器と積分器を設けて、補償する。

比例器は、目標値に動的に追随する補償量を出力する。例えれば、世の中のトレンドを追っかける活気のある若者だ。粗削りだが、一応責任は果たす。

しかし、比例項だけでは、目標値と一致できない。ここで、積分器の出番だ。積分器は、じわじわと偏差を溜めて、じわじわと目標値に達する補償量を出力する。例えれば、動きが悪いが完成度の高い職人だ。

比例器と積分器のバランスが必要だ。

人間の行動判断の中にも比例器と積分器が居る。経験を積んでくると、積分器の割合が増えてくる。意図して、積分器の効果を下げるようにしないと、世の中の変化に追随できなくなる。気をつけよう!

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2008年3月12日

純駒(純米酒)

Dscf1168__384x512 駒ヶ根市内にある酒蔵会社「C生社」の限定醸造純米酒。税込2000円のぽっきり価格。

限定醸造なので、老舗の酒屋さんのみで売っているようだ。今シーズンは、2本、味わいました。

私は好きな味ですが、人によっては、さっぱりし過ぎているかもしれない。

小麦のアルコールもありますが、米のアルコールもたしなんでみてくださいな!

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2008年3月11日

お客様が当社に声をかけてくる

営業する上での理想は、お客様が当社に声をかけてくるという姿だ。

お客様が新規テーマ開発を行っているのだが、従来納入業者では解決できない問題が発生することがある。そのときまでに当社の技術力をアピールしてあると、お客様の会議室から、「こういう問題があるが、御社から解決策を提案してほしいので、明日来て欲しい」と電話が来る。

新規のお客様から実際に「会議室から電話」が来た!

この場合、競合無しの可能性が高い。しかも、商社の貢献はゼロなので、商社マージン交渉で主導権を握れる。利益率の高い仕事になる。お客様にとっても最先端の技術が手に入って製品化できるのだから、世の中に先駆けた利益率の高い商品になる。

しっかりと潜在的顧客を開拓して、維持しておくことが大事だ。

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2008年3月10日

絶好調の時にこそ

先日、とある会社社長が来社した。

いま、売り上げの伸びが絶好調とのこと。しかし、「絶好調が問題だ!」。いま、製品のライフサイクルのピークにある。しばらくしたら、下降するだろう。新製品開発を今しないと来年以降が心配だ。

それで、今年、製品の共同開発をしないか?との打診。「モーション制御」で協力してくれと、、、

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2008年3月 9日

駒ヶ根市立図書館

Dscf1118__512x384 冬の駒ヶ根市立図書館。

社会人なりたてのころは、休日ここで勉強していた。当時、会社には、クーラーがなく、ここはあったので、学習や思考には適した場所だった。

今でも月1回程度利用している。

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2008年3月 8日

30年前のカンパニョロ

Dscf1140__512x384初めて購入した中古のロードレーサには、カンパニョロのパーツが付いていた。

Dscf1139_r_512x384 Dscf1133_f_512x384 Dscf1135_f_512x384

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2008年3月 7日

30年前の古い自転車:CHRUBIM

Dscf1130__384x512 これは、28年前に大学のクラスメイトの友人から中古で購入したCHERUBIMのロードレーサ。

そのクラスメイト山☆くんは、名古屋から大阪の実家へロードレーサで帰省していた。初めてロードレーサを目にして、「こんなの欲しい!」と彼に言ったところ、「大阪の友人で最近乗っていないやつがいるから、聞いてみる」ということで、購入できた。

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2008年3月 6日

モータ制御の難しさ 2

とあるテーマで、モータの直径を小さくしたいということで、ロータリエンコーダの分解能が1回転あたり256カウント(64パルス)しかないモータ制御の仕事をした。-10,000rpmから10,000rpmの両方向可変速制御だ。

速度フィードバック、位置フィードバックの分解能がなくて、低速時まともに制御できない。

いろいろな工夫で、低速時にも位置指令に追随してそこそこ滑らかに動くようにした。

プログラム行の順番を変えるだけで性能が向上することがある。そのためだけに、半日費やすこともある。サーボ制御プログラムは、ハードウェアが密接に関連して、しかもフィードバックループを構成して因果関係が複雑なので、行数だけで作業日数を判断できない。

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2008年3月 5日

モータ制御の難しさ

モータ制御の仕事は難しい。

モータに対する位置指令、速度指令を出す仕事も難しいし、受けた位置指令、速度指令に追随してモータを制御するサーボアンプ開発も難しい。

サーボアンプ開発では、

・ネガティブフィードバック制御となり、物理現象が閉ループの結果として現れる。バグ、不具合現象が発生した場合の高い解析技術が必要である。

・ロータリエンコーダ、電流検出器、ADコンバータの分解能および応答性、CPU演算能力、パワーデバイス最大電流容量、モータ定数がコスト面、形状面から制限を受けている。それを制御(知恵)で最大限の性能を引き出してほしいと目標がはっきりしない仕事になる。社内の制限による「限界を探る仕事」だ。

・モータシャフトに接続される負荷が顧客により変わる。しかも、負荷が動作により刻々と変わる場合がある。それでも最高の性能を出してほしいという仕事になる。お客の要因による「限界を探る仕事」だ。

・もうひとつ。フィードバックの分解能が低いと、音がうるさい。モータはスピーカの仲間だ。応答性が良く、かつ、音を静かにしてほしいと相反した要求に対応しなければならない。

これは、粘り強くて、改善アイディアを出し続けて、かなりの技術蓄積があるエンジニアでないとできない仕事だ。そういう人は人件費が高い。しかも開発期間が長い。しっかりと開発費がかかる。

初心者は、少しずつ部分を任せてもらって全体を覚えていく。自分もそうだった。

当社、株式会社プライムモーションのページは、こちら: http://www.primemotion.com/

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2008年3月 4日

若造の提案が受け入れられるか? 2

先日、某雑誌を読んでいたら、当社の顧客の「Uルバック」さんが出ていた。

月に2回程度、「戦略研究会」が開催される。出席者は、社長、取締役、議題に関わる関係者、その他、興味がある一般社員はだれでも。

社長が一般社員と議論する場を公開で持つ。素晴らしいことだ。なかなかできない。大きい会社になると権威主義がはびこって、経営陣と一般社員の距離が遠くなる。

会議のルールは、「怒ってはいけない」、「根に持たない」、「自分のことは棚に上げてよい」とのこと。

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2008年3月 3日

10期目に入りました

この3月1日から、会社が10期目に入りました。会社設立は3月3日なので、本日誕生日で9才です。

昔、T国データバンクの方が「関東方面のとある会社の依頼で御社の評価に来ました」と来訪された。その時、「会社が10期以上経過していれば、+1ポイントです」と言われた。理由は「10年以内に会社の95%は倒産するから」だそうだ。会社経営能力が世の中の環境で10年間スクリーニングにされるわけだ。

お陰さまで、創業以来9年間増収継続。

名もない会社の頭脳と高性能を評価して購入していただいているお客様、社員、協力業者さん、助成金をいただいた機関のみなさん、ありがとうございます。

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福寿草

Dscf1162__512x384 2月下旬から、我が家の庭に福寿草が咲いている。

日差しが少しずつ強くなって、春めいてきた。

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2008年3月 2日

火の用心

Dscf1155__384x5122月28日、会社の近くで火事があった。3000平方mの複合商業施設が全焼した。4時間くらい燃えていたそうだ。気の毒なことだ。

私は、当日出張で、後から話を聞いた。 火の用心に越したことはない。

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2008年3月 1日

若造の提案が受け入れられるか?

自分の求めるチャレンジができるかどうかは、その会社の文化に大きく依存する。

部長、課長、が「やってみなはれ!」とチャレンジを勧める会社もあるし、「市場規模が見えるまで、ちょっと待て!」とか「各部署との調整ができるまで、ちょっと待て!」と課長レベルで止めてしまう会社もある。

ルール、前例、他社動向にとらわれず、「ちょっとやってみたら!」と試しの仕事をさせてもらえるのが良い。そこから、業界に先駆けた大きな仕事に広がる可能性がある。

自由な雰囲気の加点主義の会社がいいよ!

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