« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月の31件の記事

2008年8月31日

社内で評判になる仕事をしよう

社内で評判になるような仕事をしよう。それがなんであれ、独立してから、役に立つ。

事前の宣伝になる。

成功したら、さらに大きなプロジェクトを任せてもらおう。企画や予算の立て方、見積もり、発注のしかた、プロジェクトの進め方、問題の解決方法、対人交渉、すべて後で役に立つ。

お金をもらって、キャリア教育をうけるつもりで、自分で次の仕事(自分教育計画)を提案しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月30日

技術がなくても

開発技術者でなくても起業は可能。

一番のポイントは、お客がいるか?

お客がいたら、お金、製品やサービス等の商品は、後からなんとかなる。

開発技術者を会社の中で続けていると、製品を実現する技術を知っているが、お客がどこにいるのか?どのようにみつけるのか?お客にどのような言葉をかければよいのか、わからない。マーケティングや新規開拓営業ができない。会社にいる時に、マーケティングや新規開拓営業を1年間くらいやらせてもらえるとベスト。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月29日

起業をめざしている技術者へ

起業をめざしている技術者の方へ;

システム提案できる業界知識と技術知識を得よう。

上司から言われた仕事をするのは、入社1年間だけ。その後は、自分で提案した仕事をしよう。自分の技術者キャリアを自分で設計して、人のお金で(会社のお金で)、多面的に勉強しよう。

たとえば、最初の仕事はアナログ回路設計としたら、そのとなりに、ディジタル回路がある。ディジタル回路を自分で少し勉強してディジタル回路設計を次の仕事でやらせてもらおう。最初の仕事のアナログ回路設計は新人にまかせよう。ディジタル回路がわかれば、プログラミングをやらせてもらおう。

ただし、上司に「こいつは好きそうだから、やらせてもリスクが少ない」と思わせる予習は必要。

その場に居続けるのは、楽。しかし、筋力が退化して、自分一人で立てなくなる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月28日

技術がないから

「技術がないから、最近仕事が少ない」と言う人がいた。

技術がないから、逆にお客の問題を解決する提案に専念できるのでは?開発しないで何かと何かをくっつけることだけを考える。

自分の仕事として今イメージしている思考の枠組みを超えて、考えたら?

自分を重宝してくれるお客にもっとサービスできることは何か?そのお客は自分の何を気に入ってくれているのだろうか?

自分を重宝してくれるお客に似たお客はどこかにいないか?類似のお客をもっと探すにはどうしたらよいか?類似のお客からすぐに仕事をもらうにはどうしたらよいか?類似のお客から半年後に仕事をもらうにはどうしたらよいか?

考えて行動することはいっぱいある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月27日

仕事の仲介

今日は、3000万円の仕事を仲介した。1000万円以上の労務費は、請けた側に残るでしょう。

おとといは、年1億円の取引を仲介した。

先週は、「いっしょに1000万円の仕事をうけてやろう」という方がいて、話を聞きにいった。

起業して、何年か経ち、視野が広くなると口コミ仲介活動も増えてくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月26日

従業員駐車場

とある会社に営業に行って、駐車場を見た。

会社の建物の近くは、お客様駐車スペース、その次が役員駐車場、その次が従業員駐車場。よくあるケース。

しかし、役員の車、従業員の車、すべて三菱自動車製。不思議に思って、理由を聞いたところ、その他のメーカ車に乗っている従業員は、遠い駐車場になっているとのこと。

こういう会社もある。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年8月25日

ISAバスのモーション制御カード

先日、新規開拓で営業に行った話。

ISAバスのモーションコントーラを使用して、今日も装置の量産を続けている。消えゆくISAバスシステムの量産を早く止めたい。しかし、現行ISAモーションコントローラ開発元の事業方針が変わって同等仕様のPCIバス新製品を出せない。

「困っている!」とのこと。

ISAバスのモーションコントローラをPCIバスのモーション制御カードに改造、レトロフィットについては、株式会社プライムモーションへ

http://www.primemotion.com

Link:

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月24日

装置は2か月で立ち上げる

あるお客さんの話。

製造装置を作ると決定してから、2か月で立ち上げる。

そのために、実現手段に対する情報を貪欲に集めている。

コーディング、デバッグ作業が少なくなるように、プログラムをなるべく書かない実現手段を選択する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月23日

トヨタ自動車へ新規開拓営業

先日、トヨタ自動車へ新規開拓営業に行った。

最初の部署は、機械部品の加工、搬送担当の部署なので、Windowsでmsオーダの高速リアルタイムIO制御が必要ないとのこと。ただ興味があっただけ。

次の部署は、小型部品の製造検査装置をこれから導入する予定なので、画像処理付き、検査データ蓄積付き、Windowsリアルタイム高速IO制御に非常に興味があるとのこと。

会ってみないとわかりませんね。

この会社は、入構の手続きがとても面倒です。トヨタ車以外でも入構できるし、建物の近くの駐車場にも駐車できます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月22日

営業が居ない会社

先日、とある部品製造メーカの方とお話をした。創立15年目、15人くらいの会社だが、営業が居ない。

すべて、口コミで仕事が来る。

1、競合が小lot仕事を面倒くさがってお客を回してくる。「あそこは細かい仕事をやってくれるから、行ってみたら」

2、部品メーカがお客を教えてくれる。「特殊品は、あそこが対応してくれるよ」

3、大学の先生が、お客を紹介してくれる。大学の研究室に特殊サンプル品を安く提供して、学会で発表してもらうと、聴講者が実験部品の入手先を質問する。

製造数量が少ない特殊品開発型企業。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月21日

水のみ

Photo_3 さすが、焼き物の町、瀬戸。気合いが違います。

Photo_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月20日

レディース・アンド・ジェントルメン3

Photo ひさびさに良いのを見つけました。愛知県瀬戸市にて。

Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月19日

技術の海外流出

週刊ダイヤモンド8月23日号に、大企業がリストラした中高年技術者、定年退職した団塊世代技術者が中国に流れているとの記事があった。

韓国半導体メーカの躍進は、韓国へ日本の技術者が流出してせいだとも書いている。そういえば、韓国のモータメーカに就職した知人がいた。半導体だけではない。

「モーションおやじ」にも、海外から声がかかる。インターネットで調べて、メイルを送ってくる。

2002年に台湾からサーボドライバ開発打診、2005年には中国からR/Dコンバータ開発打診。

インターネットの時代。会社の規模、場所、関係なし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月18日

文字列を数値に変換する関数

装置制御用パソコンとRS232C経由で温調器等の周辺機器が接続される。これらの機器とは、文字列で通信することが多い。

文字列の中には、温度等、数値が入っている。したがって、文字列を数値に変換する関数が欲しい。

MOS言語にも、文字列を数値に変換する以下の関数が用意されている。

・atof()関数 文字列を倍精度浮動小数点数doubleに変換する

・atoi()関数 文字列を整数intに変換する

・atol()関数 文字列をlongに変換する

Atof_atol_atoi 左は、共有変数インデックス58000から文字列をリードしてlongに変換、共有変数インデックス58001から文字列をリードしてintに変換、共有変数インデックス58002から文字列をリードしてdoubleに変換するサンプル。

画面中のMOS言語プログラムソース、

「Oyaji_Value_4.mos.c」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月17日

お盆

_ 田舎のお盆。今年は、9日(土)に近くで葬式があって、葬儀委員長をしたり、13日(水)は祖母の甥の新盆に行ったり、お付き合いに頑張りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月16日

アルピック・R914 (ALPIQUE・R914)

91_3 アルピック・アール・キューイチヨンという南信(長野県南部)の未登録アマチュア自転車レーシングチームがあった。「モーションおやじ」は、当時「モーション小僧」であったが、その自転車チームのリーダをやっていた。

左は、兵庫県三木市で開催された1991年シマノグリーンピアロードレースの「未登録チームロード」のレース結果速報(クリックで拡大)。完走75チーム中、わが「アルピック」は5位になった。レースは4人でスタートするが、3人ゴールした時点のタイムを競う。このレースの出走メンバーは「モーション小僧」、I塚さん、I島くん、U原くん。

約80チームが2組に分かれてレースをする。わが「アルピック」は1組で、17チームをごぼう抜き、1組の最高タイムをたたき出した。しかし、2組がタイムがよく、5位に沈んでしまった。

91_4 記事は、’91シマノグリーンピアロード「レースフラッシュ」から(クリックで拡大)。

この会場は道幅が狭く、トンネルもあって、落車(複数自転車の連続転倒事故)が多い。「ガチャガチャガチャ」といやな音がする。「モーション小僧」も別のレースに出走中、落車に巻き込まれ、3週間程度不自由な生活を送った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月15日

ツールド美ヶ原

1988_2 ツールド美ヶ原。クラス9位になった。

スタート直後に強烈な登りがある。蛇行したり、中には転倒する人もいるので、速く通り抜ける。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月14日

アリゾナ州セドナ

88gw_2 アリゾナ州中部にセドナという町がある。そこに友人がいる。1988年5月、ロードレーサを持って乗りに行った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月13日

優秀な装置制御プログラマー

とある優秀な装置制御プログラマー、開発課に所属。一人で画像処理付き16軸の装置プログラムをVisual C++で開発、出荷した。競争力のある装置で市場に受け入れられた。社内にVisual C++を使える人はその人だけ。その装置のバグ修正、オプション追加、展開機種打合せ、そのコーディング、すべてその人の仕事になった。

ハッピー?

従来なら、製造課に移管してきた仕事だ。スキルが向上しない仕事で自分の仕事時間が占有されることになった。

すぐには、後任が育たない。あなたなら、どうする?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月12日

装置メーカが求めるもの

Photo 装置出荷台数が多い装置メーカは、たくさんの部品を買うので、部品購入単価が安くなる。

ひとたび製品を開発すれば、たくさん販売するので、1台あたりの開発コストは、小さくなる。ゆえに、お客様の関心は、部品コスト。

しかし、装置出荷台数の少ない装置メーカは、カスタム化が売り物なので、一品一様となり1台あたりに占める開発コストが大きくなる。ゆえに、開発工数が少なく、簡単に導入できて短納期出荷を実現できる部品を求める。

Photo_2

装置出荷台数の少ない装置メーカでは、開発した設計資産を再利用できれば、短納期になり、利益率が上がる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月11日

ひまわり畑

Photo 盛夏です。

先日、神奈川に車で営業に行きましたが、標高700mの信州駒ヶ根と暑さの質が違います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月10日

軸制御単価

先日、新規開拓に行ったお客様の話。

軸制御ボードをヒット製品では年1000枚以上購入する。ハードウェア原価は、限界まで安くしたい。

「ところでおいくらで購入されていますか?」とお聞きしたら、軸制御単価(1軸あたりの制御用ハードウェア単価)に換算して、いままで聞いたことがない値段だった。

もちろん安いほうで。

年に何万本のモータを使用しているのでしょうかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 9日

WindowパソコンでリアルタイムIO制御

最近、営業に行くと、マシン制御用コンピュータとGUI(グラフィックユーザインターフェイス)用Windowsパソコンの2つのCPUを低コスト化のために、1つのCPUにしたいという話が多い。そういうお客様に会っているせいだが。

A, ISAバスのx86系CPUボードにDOSをインストールしてリアルタイムIO制御するコンピュータ + GUI用Windowsパソコン

B, SHマイコン等のIO制御ボード + GUI用Windowsパソコン

C, VMEバスのCPUボードにリアルタイムOSをインストールして、IO制御するコンピュータ +  GUI用Windowsパソコン

D, シーケンサ +  GUI用Windowsパソコン

等々、いろいろな例がある。

解決策が1種類ですめば簡単なのだが、お客様によって、重視したい性能が異なるので、個別にカスタム化提案になってしまう。

「WindowパソコンでリアルタイムIO制御」をご検討中の方へ:

 株式会社プライムモーションが解決策をご用意しています。

http://www.primemotion.com

Link:

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 8日

会社と人を比べて

ある本に出ていた質問。あなたがつきあう

Q1,会社と人を比べて、どちらに大きな信用を抱くか?

Q2,会社と人を比べて、どちらが正しいことをしそうな気がするか?

Q3,会社と人を比べて、どちらがより自分の行動に責任を負えそうな気がするか?

「人」と答えたなら、自分も「人」の一人として、他人にどのように評価されたいのか、考えないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 7日

最も安定している会社

Photo 「今後何十年も、成功を続け、環境の変化に対応していく企業を一社だけ選べ」と言われれば。

3M(スリーエム)!

最も安定している会社。

ビジョナリーカンパニー第七章参照。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 6日

大学の同窓会に出席していますか?

大学の同窓会に出席していますか?

自分と同じような年齢、学力の人がどのような仕事をしているか、参考になります。

転職するときや、独立後、営業の活路を求めるとき、本当に役に立ちます。

社会人2年生になったら、住んでいる県内の同窓会に出てみてください。少し遠くて、宿泊代がかかっても出てみてください。定年過ぎたおじいさんサロンだったら、その1回でやめてください。20代、30代の人が出席していたら、数年に1回は出席する価値があります。

特に技術者は仕事で会う人が少ないので、お勧めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 5日

市場参入タイミング

いく人かの急成長している、あるいは、した社長さんにその理由を聞くと

・市場参入タイミングが良かった。

(その製品を開発したくなったタイミングと市場が窓が開くタイミングが合った)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 4日

IntervalZero(インターバルゼロ社)

IntervalZero社ニュースを8月2日(土)にブログにアップした。さっそく休みが明けた4日(月)に検索をかけて、本ブログにアクセスしてくる方が何人かいた。

英語のニュースをいち早く日本語にするだけで、アクセスがある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 3日

会社の中で、自分のやりたい事業を立ち上げる

会社の中で、自分のやりたい事業を立ち上げたいと考えているが、上司が前向きにならないという場合のアイディアがある。

「補助金をもらう!」

これは、自分が独立してから、聞いた話。社長がリスクが多いと前向きにならないので、技術主事さんが、世の中の補助金制度を探して、社長を説得して、補助金をもらい、製品を試作した。今、この事業は10億円超えている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 2日

IntervalZero(インターバルゼロ社)RTX

7月28日のニュースです。

Ardence社のRTXを含むエンベッデッド事業が、新しく設立されたIntervalZero(インターバルゼロ社)に移管されました。IntervalZero社の社長は、Ardence社でエンベッデッド事業を行っていた元役員です。

正確には、Ardence社および、IntervalZero社のホームページを参照願います。

なお、RTXのドライバ開発、WindowsのリアルタイムIO制御については、株式会社プライムモーションへ

http://www.primemotion.com

Link:

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 1日

医療機器の制御

先日、「パソコンで機械制御」に興味があるとのことで、医療機器の会社に営業に行った。国の承認を得ないと販売できない業界なので、この業界の技術は時代遅れとのこと。Windowsプログラマは、全社でご本人1名のみとのこと。

ご協力したいけれど、付加価値の高い装置を企画、プロジェクト化できるかなぁ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »