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2008年9月 9日

お客さんと時間を過ごす

30才くらいまでに、いろいろな技術を蓄積してシステム的な話ができるようになったら、お客さんと時間を過ごすことを増やしたい。

起業する前に、お客さん慣れ、初対面慣れ、しておきたい。

・先輩が開拓したお客様からのクレームの立会い確認、改善に行く。お客さんと一緒に実験する。お客さんと一緒の時間を過ごす。お客さんは何にどのような文句を言うのか?どのようなレベルなら満足するのか?自社の製品が何にどのような動作条件で使われているのかわかる絶好の機会。

・営業さんに脈のありそうな新規開拓の2回目訪問に連れて行ってもらう。営業は何を言うのか?お客さんは何を言うのか?仕様のキーになりそうなことについて質問する(はずれた質問になっても構わない。初対面のトークになれる)いろいろ質問して、バランスを探る。

・新規顧客がサンプル買ってくれたなら、お客さんの環境で動作して、性能満足してくれる、あるいは、不満を言ってくれるまで、サポートする。お客さんの実験室で、いっしょに評価、改善する。

・「それは、**なので、できません。**ならば、可能です。」とできないことをはっきり言える慣れも必要。

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