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2008年11月11日

移動平均フィルタ段数増加のメリット、デメリット

移動平均回数をどのように決めたらよいか?

移動平均回数を増やすメリット: 

  データの分解能が増える。

  シャープなローパスフィルタが得られる。

移動平均回数を増やすデメリット: 

  高い周波数の信号(速い動き)を検出できない。

  演算回数が増える。

  必要メモリが増える。

  位相特性が遅れる。(動きが遅れて検出される)。

どのように段数決めるか?

  答えは、バランスですな!

「答えになってない!」と言われそうですが、、、

IIRフィルタについても、別の機会に説明していく予定。期待してね!

Link: 

「モーションおやじ」のプライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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