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2009年3月29日

ミスミのPC「BBC-AREM4M6D」(6PCIスロット)のリアルタイム性能評価2

昨日にひきつづき、ミスミのPC「BBC-AREM4M6D」(6PCIスロット)のリアルタイム性能評価。

マザーボード型式: G4S601-B (DFI社製?)

ソフトウェアは、

Windows XP Professional SP2

IntervalZero社 RTX 6.5.1 Evaluation版

Prime Motion社 MOS Benchの20090216版

をインストール。

ドライバは、以下の2つをインストール。

Driver_install

続いて、MOS Benchの付いているMOTIWARE ManagerのDoctorモードを用いて、1ms割り込み周期、1ms割り込み処理の評価を始めた。

ところが、以下の画面のように割り込み処理時間MAX値が異常に大きい。平均は48.2usなのに、最大値771.1usが出る。画面を変更するような操作を行うと最大値が更新される。

Time_090329

また、1ms割り込み周期は、944.0usから1052.6usとそんなに暴れないが、±50usのジッタは、今までの経験から、良くない値。約±30us以下のジッタが普通。

いきなり問題が出てきたが、条件をいろいろ変えて、評価してみる。

続きは、明日。

Link:

プライムモーション社(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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