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2009年6月の32件の記事

2009年6月30日

動き始めましたかねぇ?

最近の新聞で「底打ち」とか「底入れ」とか活字がでてきました。

省力化装置も引き合いが増えてきたのでしょうか?

「モーションおやじ」への質問も増えてきました。

共同開発の新製品のサンプル納期が迫って来るし、ブログの行数がしばらく減りそうです。

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2009年6月29日

めんどうなテーマがあったら、連絡しますよ!

機械装置の新製品開発テーマで長いことお付き合いのあったお客様が、別の事業所に転勤することになった。

「めんどうなテーマがあったら、連絡しますよ!」

と言われた。

お客様の頭の中では、

「モーションおやじ」=「めんどうなテーマの解決屋」

というポジション!?

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プライムモーション社(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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2009年6月28日

雇用調整助成金はもらわずに、忙しくやってます

「モーションおやじ」の会社は、幸いにして、ずっと雇用調整助成金はもらわずに、忙しくやっています。

社内カレンダー以上の稼働日で、臨時休業無しです。

・モーション制御の共同開発

・モーション制御コアをベースとする請負開発

で、負荷100%以上。納期に追われています。

「小難しいことを請け過ぎ!」と、みんなに言われています。

でも、

技術もお客様の関心も進むから、「適度に?」チャレンジするのは、当然ですよね!

よいネタが隠れているかもしれないし、、、

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プライムモーション社(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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2009年6月27日

すごく良いから、他社に教えたくない!

とあるお客様に、手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」を使用して装置制御の開発していることを公開してよいですか?と聞くと

「すごく良いから、他社に教えたくない!」

と言われました。

「使えば使うほど、会社全体で、良さがわかってくる」とも。

う~ん。コメント難しいですね。

少しずつ、少しずつ伝わって、ゆっくりファンが増えるとうれしいです。

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プライムモーション社(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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2009年6月26日

ウィンドウズをリアルタイム化した高速ステージ制御(動画)

プライムモーション社Windowsで手軽にリアルタイムIO制御「MOS Bench(モスベンチ)」を使用した高速ステージ制御(動画)

1、2本のタスク

 ・Windowsリアルタイム化ステージ制御

 ・通常のWindowsによるステージ制御

2、タスクの実行行表示

3、1msサンプリング動作波形表示

4、CPU負荷率ほぼ100%

動画はこちら:

http://www.primemotion.com/069.php

新卒入社3ヶ月目の社員が作りました。

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プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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2009年6月25日

モーションコントローラで「位置偏差エラー」が発生する場合

プライムモーション社のWindowsで手軽にリアルタイムIO制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」にて、「位置偏差エラー」が発生する場合、サーボアンプの中のパラメータ設定が間違っている可能性が高い。

「位置偏差エラー」は、

MOTIWARE ManagerのRobot Info.タブ画面のRobot error

Status2 = 0000 0008

となります。

モーションコントローラとサーボアンプの入出力部のブロック図を以下に示す。

なお、以下を前提としている。

・20bitエンコーダ搭載のモータを回す

・MOTIWAREConfig.Iniという設定ファイルのなかで、EncoderPulseScale=1

Image001_3

サーボアンプの中では、20ビットすなわち、1,048,576[カウント/回転]の分解能で制御している。

しかし、サーボアンプの入出力パルスの分解能は、

・電子ギヤ比

・エンコーダ分周パルス数

で変更できる。

この2つのパラメータを調整して、上図モーションコントローラ内「位置偏差監視」ブロックへの

・指令パルス入力の分解能

・A相/B相入力の分解能

の2つが一致するようにしなければならない。

■参考1

電子ギヤ比が16/1と小さいので、3000rpm=50rps時に

65536[pulse/回転] *50[rps] = 3,276,800[Hz]

と高い周波数になる。最高回転数でサーボアンプの許容入力周波数を満足しているか、確認が必要である。

同様に、サーボアンプからのA相、B相出力周波数も高くなるので、同様な確認が必要である。

■参考2

モーションコントローラ内の「位置偏差エラー」には、上図のモーションコントローラ内の「スケール」(MOTIWAREConfig.Iniという設定ファイルのScaleに対応)は、関係ない。

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プライムモーション社(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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2009年6月24日

円弧の距離が短い時の3軸円弧補間動作

短い円弧の3軸円弧補間動作を行ってみる。

現行のプライムモーション社の3軸円弧補間動作は、1軸目と2軸目が円弧補間し、3軸目は、1軸目、2軸目と加速時間、減速時間を一致させて、その間、一定速度で移動する。

180度の円弧補間のときと同じZ軸の移動量で、

1/8の22.5度の円弧補間をしてみる。

すなわち、Z軸は、ほぼ8倍の移動速度で動く。

■実験: 180度の円弧補間

180090619

180度の円弧補間では、以下の動作波形。

180090619_2

■実験: 22.5度の円弧補間

22090619_2

これが、22.5度になると以下の波形になる。

3軸目の移動速度が、グンと速くなる。

22090619

以下は、時間軸の拡大波形。

22090619_3

モーションコントローラは、円弧補間の加速時間、減速時間、補間速度に合わせて、3軸目の移動速度を計算する。

したがって、3軸目の移動量が同じままで、円弧補間の移動量を小さくすると、移動時間が短くなるので、3軸目の移動速度が速くなる。

今のバージョンでは、最大出力周波数リミッタエラー機能はないので、円弧補間の速度を下げて、使ってください。

この実験のMOS言語ソースプログラム:

「Oyaji_ArcMove22.mos.c」をダウンロード

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プライムモーション社(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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2009年6月23日

ブログのアクセスが増えています

ゴールデンウイーク明けから、ブログアクセスが増えています。

明らかな変化です。

なにが起きているのでしょうか?

本ブログに来た検索ワードから考えると、新製品や新技術の調査ブームになっている感じがします。

096_2

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プライムモーション社(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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2009年6月22日

MOS Benchデモを見たお客様の感想

先日、手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」のデモを見たお客様の感想:

楽だなあぁ!制御プログラマーのやることが半分くらいになる。でも、高くて買えない!」

現行装置のグラフィックユーザインターフェイスがWindowsでないということなので、かなりコストアップになります。

「高付加価値の装置を試作するときに、お手伝いさせてください。」と申し上げました。

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プライムモーション社(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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2009年6月21日

一度表示を消したIntervalZero社のRtxServer画面を再度表示させる

プライムモーション社の手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」で、MOTIWARE Service(モウティウェア サービス)を起動すると以下のIntervalZero社のRtxServer画面が現れる。

Rtx_server_3

RtxServer画面には、リアルタイムソフトウェア実行時の重要な情報、エラー情報が表示されます。問題がない場合は、RtxServer画面を表示させる必要はありません。しかし、なにかおかしな動作がある場合は、この画面を表示していただき、プライムモーション社に表示内容を連絡していただく場合があります。

これを一度表示させないようにした後、再度表示させる方法について、説明します。

モニタの右下に、以下のアイコンがあります。ピンクの矢印で示した歯車のアイコンを右クリックしてください。

Task_tray

そうすると、下の画面に変わります。「Open RtxServer Screen」をクリックしてください。

Photo

RtxServer画面が表示されるようになります。

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プライムモーション社(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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IntervalZero社のRtxServer画面を表示しない

プライムモーション社の手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」で、MOTIWARE Service(モウティウェア サービス)を起動すると以下のIntervalZero社のRtxServer画面が現れる。

Rtx_server

RtxServer画面には、リアルタイムソフトウェア実行時の重要な情報、エラー情報が表示されます。問題がない場合は、RtxServer画面を表示させる必要はありません。しかし、なにかおかしな動作がある場合は、この画面を表示していただき、プライムモーション社に表示内容を連絡していただく場合があります。

これを表示したくない場合は、以下の作業をしてください。

Write_to_screen_check_2 

Optionsプルダウンメニューの「Write To Screen」のチェック「✔」をクリックすることにより、はずしてください。

次のMOTIWARE Service(モウティウェア サービス)を起動時から、表示されなくなります。

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プライムモーション社(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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4軸円弧補間移動

昨日に引き続いて、モーションの話。

プライムモーション社のWindowsリアルタイム制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」を用いて、4軸円弧補間動作をしてみる。

i位置1 : x=10, y=0, z=0, a=0 

位置2 : x=0, y=10, z=10, a=5 経由位置

位置3 : x=-10, y=0, z=20, a=10

以上を往復している。x,yは、180度の円弧になる。

加速時間、減速時間は、50ms指定。

動作波形は、以下になる。

1804090619

例によって、リアルタイム1msサンプリングのMOTIWARE Analyzerの波形。

・黄色の波形 : MOS Benchに内蔵しているモーションコントローラシステム(MCS)の位置指令の差分「指令速度」

・緑色の波形 : サーボアンプ出力のA相、B相フィードバックカウンタの差分「実速度」

3軸目は、1軸目、2軸目と加速時間、減速時間を一致させて、その間、一定速度で移動する。

軸目も3軸目と同様。

MOS言語の4軸円弧補間動作プログラムソースはこちら:

「Oyaji_ArcMove180_4ax.mos.c」をダウンロード

ちなみに、原点復帰速度、サーボアラーム監視、リミットスイッチ監視、ソフトウェアによる動作制限範囲、等の本質的な移動と関係ないことは、MOS言語でプログラムする必要はありません。

パラメータ設定しておけば、Windowsリアルタイム制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」のシステムが勝手に実行しています。

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2009年6月20日

3軸円弧補間動作

今日は、久々にモーションの話。

プライムモーション社のWindowsリアルタイム制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」を用いて、円弧補間動作をしてみる。

i位置1 : x=10, y=0, z=0 

位置2 : x=0, y=10, z=10 経由位置

位置3 : x=-10, y=0, z=20

以上を往復している。x,yは、180度の円弧になる。

180090619_2

加速時間、減速時間は、50ms指定。

動作波形は、以下になる。

180090619

例によって、リアルタイム1msサンプリングのMOTIWARE Analyzerの波形。

・黄色の波形 : MOS Benchに内蔵しているモーションコントローラシステム(MCS)の位置指令の差分「指令速度」

・緑色の波形 : サーボアンプ出力のA相、B相フィードバックカウンタの差分「実速度」

3軸目は、1軸目、2軸目と加速時間、減速時間を一致させて、その間、一定速度で移動する。

3次元の円弧補間ではない。

ご要望があれば、対応します。

MOS言語の3軸補間動作プログラムソースはこちら:

「Oyaji_ArcMove180.mos.c」をダウンロード

ちなみに、原点復帰速度、サーボアラーム監視、リミットスイッチ監視、ソフトウェアによる動作制限範囲、等の本質的な移動と関係ないことは、MOS言語でプログラムする必要はありません。

パラメータ設定しておけば、Windowsリアルタイム制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」のシステムが気がつかないうちに実行しています。

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2009年6月19日

超小型省配線IO : オンテック社SAVENET

先日、訪問したお客様の話。

リモートIOとして、オンテック社(旧オーエヌ電子)のSAVENETを使用しているとのこと。

理由は、SAVENETのモジュールを買ってきて、基板に端子台とともに実装すると

・超小型

・低コスト

になるという。

実際に装置についている物を見せてもらった。確かに小さい。

低コストかどうかはわからない。制御の部品は、お客様によって、購入価格が大きく変わっている場合がある。

プライムモーション社のWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」では、Anywire社リモートIOマスターカードAP48-01に対応しているが、SAVENETには、対応していない。

お客様の要求は多岐にわたるので、すべてのご要望に対応できません。ご容赦ください。開発費を用意するということならば、対応検討いたします。

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2009年6月18日

「MOS Bench」 アスリートFA様ご採用

長野県諏訪市にある中堅半導体装置メーカ「アスリートFA」様は、以前から、プライムモーション社のWinodowsリアルタイムIO制御「MOS Bench(モスベンチ)」をご採用しておられました。

このたび、ご許可をいただいたので、プライムモーション社ホームページ「MOS Bench」採用お客様の声に「アスリートFA」様のお名前を掲載しております。

「手軽にWindowsリアルタイム制御」のコンセプトを気に入って、名もないベンチャーのコントローラを採用いただき、たいへん感謝しております。

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2009年6月17日

リアルタイム1msサンプリングのロギングソフト「MOTIWARE Logger(モウティウェア ロガー)」

今まで、あまり紹介してこなかったが、WindowsリアルタイムIO制御「MOS Bench(モスベンチ)」には、

何度も紹介した

・リアルタイム1msサンプリングの動作波形解析ソフト:MOTIWARE Anylizer(モウティウェア アナライザー)

Analyzer

とならんで、

・リアルタイム1msサンプリングのロギングソフト:MOTIWARE Logger(モウティウェア ロガー)

Logger

というソフトがある。

ロガーとアナライザの違いは、波形表示画面が有る無し。

・ロガーは、波形表示画面あり

・アナライザーは、波形表示画面無し

ロガーは、アナライザから波形表示画面を除いただけ。

データサンプリング処理部は、まったく同じ。

ロガーで取得保存したcsvファイルを、後でアナライザーで表示できる。

波形表示処理負荷が大きくて、Win32プロセスの画像処理が遅れて、タクトに影響する場合は、ロガーで動作波形データ収集してください。

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2009年6月16日

次元解析

次元解析。大学のとある授業で教わった。

新卒で入社した工場の制御の輪講会で、同期の友人に聞いたら、知っていなかった。

■exp()やsin()の関数の中は、無次元です。

 おなじみの

  exp{-t/(R・C)}

 { }の中は無次元です。tは[秒]。R・Cも時定数で単位は[秒]。

 ゆえに、式t/(R・C)は、[秒]/[秒]で、単位は無し。無次元。

 式を導出して、関数の中に単位が残ったら、その式は、間違っている。

■A=B+CのA,B,Cは同じ単位です。

たとえば、

                                  di (t)

  v(t) = R * i(t) + L ---

                                   dt

の各項は、電圧[V]の単位。

式を導出して、各項の単位が一致しなかったら、その式は間違っている。

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プライムモーション社(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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2009年6月15日

補助金をもらい過ぎない

「モーションおやじ」は、何回か、補助金をもらった。

学習したことは、「補助金は、あまりもらい過ぎない!

・短期間に形にしないといけないので、テーマを欲張ると形にできずに、期限が来てしまう。そうすると、言い訳文書を作らないといけない。これが価値を生まない余分な仕事になる。

・補助率が2/3なので、1/3は自己負担になる。自己負担金額は、少ないほどよい。本当に必要でないことに補助金を申請すると、それを実現しないといけないので、使いたくないのに、お金を使わないといけなくなる。(後になると、無駄使いしたことがよくわかる)

・お金を使った実績に対して、後で補助金がでるので、補助金が出るまで、その費用100%を自分で手当てしないといけない。

本当にこんなに少なくてもいいのか?というぎりぎりのところまで、テーマをスリムに絞る。

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2009年6月14日

プリウスの部品を2交代で製造している

今日の日曜日は、地区の共有林作業。中央アルプスのすそ野で植林や間伐を行った。

ひと休みのとき、近くの人と話をした。

プリウスの部品を製造していて、先月は100時間残業した。最近、派遣社員が40人くらい入ってきて、2交代で製造しているとのこと。

その人のお兄さんは、2ヵ月会社に行っていないとのこと。仕事が増えるまで自宅研修中。

自宅研修中のお兄さんが植林作業にくれば、気分転換になっていいのにねぇ。

副業始めて、忙しいとか、、、

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2009年6月13日

名刺の肩書が「モーションおやじ」に

名刺の肩書が「モーションおやじ」になりました。

「本当か?」と疑っている方は、今度お会いした時に確認してください。

さすがに、

名刺のど真ん中に「モーションおやじ」だけ

という名刺は、作れませんでした。

まだまだですなぁ!

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2009年6月12日

中途の求職の電話を受けた(中途採用希望の飛び込み電話)

今日は、突然、中途の求職の電話を受けた。

飛び込みの電話をしてきた勇気に敬意を表する。なかなかできないことだ!

興味をもってくれて、電話をいただくだけでもうれしい。

プライムモーション社の事業は、かなり深い専門性が必要。ずっと専門的な勉強が続く。

中途の場合は、

・本当にモータ制御、モーション制御が好きな人。

・ずっと頭を使いたい人。

・信州が好きな人。

・「プライムモーション以外は、考えられない」という「モーションおやじ」が気に入るストーリーがある人。

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2009年6月11日

急に売れ始めるにはワケがある。

Photo_3 お勧め度★★★★★

お勧め対象読者: 潤沢な広告費を使えない中小企業経営者。

久しぶりのお勧め度5。

「商品を売りたい」を考えている人は、ぜひ読んでください。

「売れ始めるワケ」を知った後、どのように行動するか、はあなた次第です。

文庫本です。

2000年に単行本として出版されていたが、「モーションおやじ」はまったく知らなかった。

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プライムモーション社(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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2009年6月10日

マネーボール

Photo お勧め度★★★

お勧め対象読者: 中小企業経営者で野球用語がわかる方。予算の少ない新規事業部で野球用語がわかる方。

文庫本。2003年に単行本で出版されている。

米国メジャー球団で金がないほうの球団なのに、勝率が高い「アスレティックス」。なぜ勝つのか、その戦略を明らかにしている。

一言でいうと「異端戦略」、「異端児活用戦略」。

・他の球団が目を付けていない価値判断で安いルーキーをドラフトでたくさん採用する。採用時に競争しない。

・育って、他球団が目をつけるようになった中核プレーヤを高く売って、資金源にする。ドラフトの権利ももらう。

・他球団が放出したい、けれども、自団戦術では価値のある年配プレーヤをうまく活用する。

・確率の高い戦略をとる。データ重視。バントしない。盗塁しない。

弱小企業は、「異端戦略」を考えて、実行しよう。

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2009年6月 9日

ブログのアクセス周期

「モーションおやじ」毎日ブログ、1年半経過。

まだ、続いてます。

707名の読者のみなさんのブログアクセス周期集計。

ひんぱんにアクセスしていただいて、ありがとうございます。

内容に強い関心を持っていただいているようで、ほんとうにうれしいです。

090604

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2009年6月 8日

マイナビPVランキング総合4位

おかしなことが起きるものだ。

6月6日は、新卒採用情報サイト「マイナビ2010」のプライムモーション社ページにアクセスが異常に多く、

「マイナビ2010」PV(ページビュー)ランキング

 全国総合ランキング4位 「すごっ~い!」

 長野ランキング1位

   業界別「電子・電気機器」の部 ランキング1位

になってしもうた!

今月も、懲りずに会社説明会の開催日案内をマイナビ2010にアップロードしましたが、何が起きているのでしょうかねぇ?

以下は、全国ランキング

_

以下は、長野ランキング

Photo_4   

業界別「電子・電気機器」の部

Photo_5

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2009年6月 7日

装置の試作をしたいときに、使える補助金:「ものづくり中小企業製品開発等支援補助金」

全国中小企業団体中央会のホームページで、

「ものづくり中小企業製品開発等支援補助金」

の募集が始まりました。

http://www2.chuokai.or.jp/hotinfo/monodukuri.htm

試作品が「特定ものづくり基盤技術」、「 特定ものづくり基盤技術ごとの細分化技術一覧」に該当する必要がありますが、本ブログの読者なら、以下の技術開発をしていると思います。

■「電子部品・デバイス実装」基盤技術の細分化技術

    MEMS : ナノインプリント加工、高精度ハンドリング技術の研究開発

  エンベッディド実装技術 : ベアチップ検査技術、フリップチップ実装技術

  ファインピッチ接続技術 : 微小はんだボール作成・配列技術、超多端子一括接続技術

■「位置決め」基盤技術の細分化技術

  位置決めの高速化技術

予定している試作品が上記の基盤技術を

 ・直接活用しても

 ・間接活用(新規装置自作)しても

 ・間接活用(既存装置改良)しても

該当するようです。

 第1回の応募開始は、6月12日(金)

 第1回の応募締め切りは、6月24日(水)

その後も、予算の範囲内で、第2回募集がありそうです。

試作開発の直接人件費も補助対象なので、読者の皆さん、応募してみてください。

宣伝になりますが、

 位置決めの高速化を狙っている方、

 インテルGHzパワーの制御コントローラ

WindowsリアルタイムIO制御「MOS Becnh(モスベンチ)」を導入するチャンスです。

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2009年6月 6日

天才!成功する人々の法則

Photo_2 お勧め度★★★

お勧め対象読者: 成功したい方。子供を成功させたい親御さん。

論点があちこちに広がるが、「モーションおやじ」なりにまとめると、

成功するためには、「機会」が大事。

これは、自分で制御できない。

制御できるのは、

・「機会」を求める。

・小さいことから始める。

・長時間やる。

・「物ごとの進め方」を学習する。一人では成功できない。いかに他人にお願いごとを実行してもって、自分のやりたいことを実現するか。

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2009年6月 5日

リアルタイムWindows対応組み込み制御用コントローラ(小型産業用PC)

半導体製造検査装置、電子部品製造検査装置向け、リアルタイムWindows対応組み込み制御用コントローラ開発中です。

■特徴

・小型 332(幅)x246(奥行き)x157(高さ)mm

・Windowsリアルタイム対応

・周辺PCIカードを7枚挿入可能。(以下の写真)

Small_pc_

以下は、3回目の試作品の写真。

Dscf2440_

Dscf2437_300w

ニックネーム(愛称): MOS Bench-PC (モスベンチピーシー)

製品仕様(仮)

 外形寸法: 332(幅)x246(奥行き)x157(高さ)mm(突起部含まず)

 拡張PCIカード: 7スロット すべてハーフサイズ

 CPU : Pentium M 1.8GHz

 メモリ: SO-DIMM 512MB

 電源: 300W (MAX) 

 ストレージ: HDD 80GB

 FDDなし、DVDなし。

 OS: Windows XP Professional for Embedded Systems 日本語版

 Windowsリアルタイム対応

これから量産向けの最後の試作をします。現在、最終仕様検討中ですので、ご要望があれば、メイルでご連絡いただければ、幸いです。

お貸し出しできるようになりましたら、本ブログでご案内します。

リアルタイム性能評価結果はこちら、

http://robotcontroller.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/xp-embeddedpc-1.html

1回目の試作品の写真はこちら、

http://robotcontroller.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/pci-74b9.html

2回目の試作品の写真はこちら、

http://robotcontroller.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/windowspcmos-be.html

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プライムモーション社(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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2009年6月 4日

機械制御用超小型Windowsパソコン(小型制御PC)

昨日の記事では、大型電源をつけて、パソコンの止め穴が見えない失敗談を紹介した。

以下の写真。電源が長過ぎ。

Dscf2438_150w_2 

「 これなら小さいぞ。どうだ!」

Dscf2437_300w_2

ケーブルがいっぱいあるけど、かき分ければ、止め穴見える!

300w_

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プライムモーション社(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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2009年6月 3日

組込みコントローラ用超小型パソコン(拡張PCIが7スロットある)

しばらく前に、以下の記事で紹介した拡張PCIが7スロットある組込みコントローラ用超小型パソコンの状況。

http://robotcontroller.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/pci-74b9.html

少しずつだけど進めているよ!

元のパソコンは、以下の写真。電源がバラっと置いてある。

Small_pc_

電源を横にねじ締めして付けた写真。

Dscf2438_150w

「よおし!格好良くなった。」と思ったが、上から見ると

Photo

「あれ!ケースの取り付け穴が見えない!?」

Photo_2

ん?

ということは、「パソコンを取り付けてから、電源をねじ締めする」っていうこと?

「これだから、メカの素人は困るよ!」

とモーションおやじは、ひとり言。

「さて、どうするか?」

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2009年6月 2日

3割

打率ではありません。

この時期、田舎の学校では、PTA作業というのがあります。草刈り作業を中心として学校内外の清掃をします。

そこでは、おやじさんたちと仕事の話になります。

「うちは3割だ!」

というと、3割ダウンではなくて、7割ダウンという意味です。

長野県南部には、自動車部品製造業、電子部品製造業、省力化機器製造業が多く、厳しいようです。

金属加工業のおやじさんは、「5月は15日休みがあった」と言っていました。

なかには、「6月から週休2日制に戻る」という回復基調のおじさんもいました。

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2009年6月 1日

アクセス30000達成、ありがとうございます。

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アクセス30000達成!

読者のみなさん、ありがとうございます。

ブログ開始から、1年半で30000アクセス。

硬い記事なのに、相手をしていただいて、感謝しています。

検索からのアクセスとプライムモーション社ホームページのリンクだけでどんなスピードでで広がっていくか、楽しみにしています。

読者の皆さんからお友達への紹介は、大歓迎です。「モーションおやじ」ブログを紹介する価値があると思った方は、ぜひとも口コミ(メイルコミ?)をお願いいたします。

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