« モーションコントローラの開発費 | トップページ | コントローラが装置の性能を決めている部分があるので、世間に知られたくない »

2009年8月30日

パソコンで機械制御するなら、拡張PCI-7スロットの組込みパソコン(ロジテック社と共同開発)

しばらく話題にしていませんでしたが、拡張PCI-7スロットの組込みパソコン、そろそろ最終形状になってきました。

__337x225

「モーションおやじ」もいろいろテーマを抱えているので、近くにあるロジテック株式会社にいろいろご援助いただいて、共同開発となりました。パソコンの専門家ですので、とても頼りになります。

これで、機械装置用の組み込み高速コントローラとして、ひとつの形を提案できます。

・Windows XP でリアルタイム動作確認済み

・小型: W332xD246XH157(突起物含まず)

・拡張PCI-7slot

・CPU: Pentium M 1.8GHz

・メインメモリ: 512MB

・電源: ニプロン350W

・ストレージ選択: なし、CF4GB、CF8GB、HDD

・オプション: OSインストール、「MOS Bench」インストール、モーションカードインストール、その他のIOカードインストール、各カードのリアルタイムドライバ割り付け動作確認。

Link:

プライムモーション社(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

|

« モーションコントローラの開発費 | トップページ | コントローラが装置の性能を決めている部分があるので、世間に知られたくない »

技術Windowsでリアルタイム制御」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« モーションコントローラの開発費 | トップページ | コントローラが装置の性能を決めている部分があるので、世間に知られたくない »