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2009年9月20日

遅いインタープリタのよいところ;簡単。詳しく知る必要がない。

「インタープリタ」

  中間コードを翻訳しながら実行するので遅い、のは確か。

しかし、

IO制御するためにプログラマが勉強することが少なくて済むので、1日触っていれば、制御プログラムが動く。

  簡単!

  ハードやソフトの仕組みを詳しく知らなくても動く。

たとえば、

・モータがRobPtpMove(メカ番号、目標位置、動作モード);という命令でちょこちょこ動いて

・RS232C、RS485、がCommOutputString( ポート番号, 送信文字列);という命令で出力できて、

CommInput(ポート番号、受信データ、受信データ最大バイト数);という命令で受信できて

・INポートが、ReadPort(ポート番号);という命令でリードできて、

・OUTポートが、WritePort(ポート番号、出力論理);という命令で出力できて、

Windowsのツールで開発できて、

マルチタスクですぐ動いて

命令実行を停止したり、再開したりできて

自分の開発したそのプログラムが

(A)Windows上でリアルタイムに動いたら、うれしい?

    GHzのCPUだから、かなり速いよ!

それとも

(B)パソコンではなくて、マイコンボードで動いたら、うれしい?

プライムモーション社では

(A)は、みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御「MOS Bench(モスベンチ)」で製品化済み。

(B)は、今開発中。

興味があったら、

Link:

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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