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2009年9月11日

非絶縁RS232,絶縁RS485が付いていて、MOS言語で制御可能な小型コントローラ

今、開発中の”小型”コントローラの話。

232_485

左側のmini-DINのコネクタが、非絶縁のRS232。基板が小さくて、DSUB-9pinコネクタが載りませんでした。

右側のRJ-45コネクタは、絶縁のRS485。

いずれもMOS言語で制御可能。

「MOS言語」は、プライムモーション社が提唱している機械装置制御用言語。C言語ライクのスクリプト言語。細かくレジスタを制御する必要はなく、簡単な記述で、モータ、DIO、AD、DA、RS232等が制御できる。

このコントローラでは、RS485の出力制御は、以下のように記述する。

 CommOpen( 104, 9600, 8, 0, 1);
 CommOutputString( 104, "123456789\n");

データを出力するまでにこの2行だけ。

104はポート番号。上の写真のRS485ポートを示す。

104を101に変えると、上の写真のRS232ポートになる。

ちなみに、WindowsでリアルタイムIO制御「MOS Bench(モスベンチ)」を使って、コンテック社のPCIのCOMカードを制御する場合も同じ記述になる。

MOS言語でリアルタイム制御可能なコンテック社のカードは、以下の3種類です。

 COM-2(PCI)H   RS232C-2ch

 COM-4(PCI)H   RS232C-4ch

 COM-8(PCI)H   RS232C-8ch

Link:

プライムモーション社(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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