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2009年10月18日

IntervalZero社RTXのHAL timerとMOS言語のSleep関数

今日は、昨日に引き続いて、

プライムモーション社のみんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」のMOS言語のSleep関数精度を調べる。

Sleep(1); // 1msのスリープ

を記述して、RTXのタイマーを利用して、測定する。

実験の条件として、IntervalZero社RTXのHAL timer周期をデフォルトの500usから最小の100usに変えてみる。

Timer_hal100us_2

昨日の実験は、500us。今日は100us。

Timer_hal100us

画面の標準出力にSleep(1);に関わる時間計測値が表示されている。(クリックすると拡大します)

1.0msから1.1ms程度になっている。

HAL timer周期を変えて、分解能が100usになっていることがわかる。

(昨日の記事では、HAL timer周期が500usだったので、時間計測値が、1.0msか1.5msだった。)

実験に使ったMOS言語のソースプログラムは、昨日の記事にあります。

Link: 

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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