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2009年10月17日

MOS言語Sleep関数の時間精度

今日は、プライムモーション社のみんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」のMOS言語のSleep関数精度を調べてみる。

MOS言語のタイマー関数、

StartTimer();

GetTimerValue();

を利用して、時間を計測し、それを標準出力する。

Sleep(1);

と他のいくつかの演算で、

1.0msか,1.5msかかっていることがわかる。0.5msの2倍か3倍かの値になっている。

Timer_hal500us

画面をクリックすると拡大されます。

IntervalZero社「RTX」のPropertiesのデフォルトHAL timer周期が500usとなっているので、その影響が出ている。

Timer_hal500us_2

MOSプログラムは、こちら、

「timer.mos.c」をダウンロード

Link: 

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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