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2009年10月 3日

Visual Basicで1msポーリング

潜在的なお客様で、

「Visual Basicで1msポーリングの可能性が見えてきたので、高速性が必要だけれど、ハードリアルタイム性まで必要とされない装置では、Visual Basicで行きたい」とのこと。

原価を上げずに付加価値を高めるには、良い方法と思う。

しかし、

たとえが良くないと思うが、70点を80点に努力して上げている感じがする。

70点をいっきょに200点にしませんか?

昨日の延長線もいいけれど、今は、新しい時代に向かって、何を変えていく時期。

Windowsをリアルタイム化した環境で装置制御をすれば、

余っているGHz-CPU能力を思いのまま使いこなし、圧倒的な高速性でユーザニーズに応えられますよ。

加えて、

トッププログラマーは、もちろん、

職場のみんなが簡単に(特別な工夫なしに)業界トップの高速機械のプログラミングができるようになります。

お客様において、

ハードリアルタイム性必須のテーマが出てくるのを心待ちにしています。

Link: 

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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