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2009年10月 8日

現地商社のメインテナンスエンジニアにWindowsリアルタイムIO制御開発環境を与える

みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」のライセンスキーの注文をいただいたお客様の話。

モーションおやじ: 「ライセンスキー、ご注文ありがとうございます。また、新しい開発メンバーが加わったのですか?」

お客様: 「違います。現地商社のメインテナンスエンジニアにキーを渡すのですよ。装置が売れて、新しい商社にメンテをお願いするたびに、ライセンスキーを渡しています。」

モーションおやじ: 「そうですか!?」

モーションおやじの疑問:

普通、

・RTX-SDKで作った装置

・INtimeで作った装置

・VxWorksで作った装置

・QNXで作った装置

では、開発環境のライセンスを現地商社のメインテナンスエンジニアに渡すのですか?

その場で、ビルドしてもらいたい場合は、そうなりますが、そこまで任せているですか?

ところで、

みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」なら、

・インタープリタ(翻訳実行ソフト)で、

・マルチプロセスの枠組みが入っていて、

・エラー処理の仕組みが入っていて、

できることは制限があるけれど、簡単にリアルタイム制御できるから、ハードルはかなり低い。

だから、現地商社のメインテナンスエンジニアにライセンスを渡すのもありかな、と思う。

Link: 

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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