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2009年11月 8日

ボイスコイルモータ今昔(3GBと40GBハードディスクの比較)

昨日に続いて、

WesternDigitalのCaviar33100(3GB-HDD)

MaxtorのFireball-3(40GB-HDD)

比較。7年間で3GBから40GBになっている。

今日は、ボイスコイルモータ。

Photo_4

左が3GB-HDDのボイスコイルモータのコイル。

右の小さいほうが40GB-HDDのボイスコイルモータのコイル。

容量が上がったら、コイルが小さくなった。全体も小さくなっている。

鋭角三角形の先端に磁気ヘッドが付いている。

次は、ボイスコイルが付いているスイングアームを横から見てみる。

Photo_3

上が3GB-HDD。6ヘッド。3枚の磁気ディスクの両側に記録する。

下が40GB-HDD。1ヘッド。1枚の磁気ディスクの片側に記録する。

容量が13倍になったら、構造が簡単になって、小さく、軽くなった。

技術の進歩はすごいね。

■ハードディスクのスピンドルモータ新旧比較は昨日の記事で、

http://robotcontroller.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/westerndigtanlc.html

■ハードディスクの構造写真

http://robotcontroller.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-6215.html

■ボイスコイルモータの拡大写真

http://robotcontroller.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-e58f.html

■スイングアームの拡大写真(4ヘッド)

http://robotcontroller.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-f9d8.html

Link: 

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