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2009年11月 6日

8chセンサ出力を16bitADコンバータでロギングして、センサ特性補正

一昨日と昨日は、新入社員に8chのアナログセンサ出力をPCIの16bitADカード、コンテック社AD16-16U(PCI)EVでデータロギングしてもらった。

・ステージ1のX軸センサ

・ステージ1のY軸センサ

・ステージ1のZ軸センサ

・ステージ1の温度センサ

・ステージ2のX軸センサ

・ステージ2のY軸センサ

・ステージ2のZ軸センサ

・ステージ2の温度センサ

以上、8チャンネル。

Ai1_5

本物の波形は、掲載できない。お許しを。

「WindowsでリアルタイムIO制御環境(MOS Bench)」のツールで変化波形画面を見ながら、ホールドして、ファイル名を付けてcsvで保存する。

そのcsvファイルから、エクセルで各センサの補正値を計算。

その補正値を、WindowsリアルタイムIO制御プログラム(MOSプログラム)にあるセンサ補正プログラムの定数として、編集する。

Windowsリアルタイム制御プログラムにて、補正されたX軸、Y軸、Z軸センサをフィードバック信号として、ステージ制御に用い、補正確認する。

プライムモーション社の「WindowsでリアルタイムIO制御環境(MOS Bench)」を使うと、以下の作業が、1つのWindowsパソコンでできるので、作業効率がよい

・多チャンネルセンサ生データの1msサンプリング取得

・センサ生データからセンサ補正値の計算(エクセル上)

・ステージ制御プログラムへセンサ補正値の入力(編集)

・1msサンプリングのセンサ補正値をフィードバック信号としたステージ制御プログラムの実行。補正プログラムの確認。

計測、データ加工、高速機械制御が1つのプラットフォームでできる。それがリアルタイムWindowsの大きなメリット。

Link: 

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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