« タイマーIC「NE555」で、エンコーダZ相の幅を広げて、観測評価する | トップページ | ブラシレスモータの相電流制御:U相電流指令とU相誘起電圧の位相合わせ »

2009年11月24日

ガントリーデュアル軸の原点復帰

ガントリーデュアル軸の原点復帰。

いろいろなモードを追加中。

Dualdog091124

上の波形は、WindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」の中にある1msサンプリングロギングツール「MOTIWARE Analyzer(モウティウァ アナライザ)」を用いたガントリーデュアル軸の原点復帰。

「原点復帰」フェイズでは、両軸DOGオンするまで、先にDOGオンした軸は待つ。

「原点検出」フェイズでは、両軸DOGオフするまで、先にDOGオフした軸は待つ。

その後、DOGオンの中のZ相をサーチする。

Link: 

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

|

« タイマーIC「NE555」で、エンコーダZ相の幅を広げて、観測評価する | トップページ | ブラシレスモータの相電流制御:U相電流指令とU相誘起電圧の位相合わせ »

モーション制御」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« タイマーIC「NE555」で、エンコーダZ相の幅を広げて、観測評価する | トップページ | ブラシレスモータの相電流制御:U相電流指令とU相誘起電圧の位相合わせ »