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2009年11月 7日

WesternDigitalのCaviar33100(3GB-HDD)とMaxtorのFireball-3(40GB-HDD)

今日、使わなくなったパソコンをリサイクル屋へ持って行った。

その中にあった古いハードディスク

ウェスタンディジタル社3GB-HDD(1997年5月製造)

マクスター社40GB-HDD(2004年6月製造)

の比較。

Hdd

7年間の技術の進歩はすごい。

13倍容量が上がったのに、大幅に構造がシンプルになっている。

まず基板から。

Photo

大きいほうが3GB、小さいほうが40GB。

容量が大きくなると基板サイズが1/2。

主要IC点数が1/4。

次にスピンドルモータ。

Photo_2

大きいほうが3GB用、小さいほうが40GB用。

容量が大きくなったのに、スピンドルモータは小さくなる。

磁気記録ディスクは、

3GBでは6枚6面。

40GBでは1枚片面。

13倍記憶容量が上がっているのに、記録面積は1/6。

したがって記録密度は、78倍に上がっている。

明日はボイスコイルモータとスイングアームの比較をします。

Link: 

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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