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2009年11月23日

タイマーIC「NE555」で、エンコーダZ相の幅を広げて、観測評価する

原点復帰ソフトウェアの追加修正したので、検査をしている。

原点復帰のソフトウェアは、かなり難しい。

ソフト検査をするために、エンコーダZ相の幅を広げる回路を使う。

最近のサーボモータのエンコーダは、高分解能化が進んで、パルス幅が狭くなっている。

Zwide

一番上の波形が、サーボアンプのIOコネクタ差動出力の±Z信号を高速フォトカプラで受けた波形。

その次がタイマーICのNE555を利用して、パルス幅を広げた波形。

もとの10usパルス幅が約1000倍の11msになっている。1MΩと0.01μFで、時間11msを作る。

下の2つの波形は、上の2つの波形の拡大。

Link: 

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