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2009年12月 9日

高速コントローラを使って、高速機械装置を早く立ち上げたい

プライムモーション社のホームページで『手軽にWindowsリアルタイムIO制御「MOS Bench(モスベンチ)」』の資料ダウンロードを受け付けている。

ダウンロードされた方に、お電話して、

「どうして、Windowsリアルタイム制御に、ご興味を持ったのですか?」

とお聞きすると

「現行のコントローラが遅い。Windowsをリアルタイムにすれば、速い機械ができそうだから。」

と答える方が多い。

いろいろ調査されていて、

「高速機械装置を早く立ち上げるなら、MOS Benchが良さそう。しかし、高い。」

「INtimeやRT-LINUXを導入すると原価はそれほど上がらないし、今のボードも使える。」

・導入コスト(立ち上げ時間による機会損失、社内プログラマー教育、複数台の開発環境)

・ランニングコスト(装置ごとのコスト。展開コスト)

のトレードオフだそうです。

「長期トレンドは、Windowsリアルタイムですか?」

とお聞きすると、ほとんどの方が「そうだと思う」とおっしゃいます。

まぁ、母集団がそういう方ですから、、、

Link: 

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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