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2009年12月21日

装置あたりの軸数

装置あたりの軸数で、市場規模を概観すると、こんなかんじ。

Photo

8軸以下がほとんど。

9軸以上使っているお客さんは、少ない。

もっとも、最近、自分で新規顧客開拓するときは、9軸以上のお客様を訪問するようにしているが、、、

(しかし、訪問しきれないほど、「モーションおやじ」にとっては、十分な市場がある。)

装置プログラミングにかけるコストを縦軸にとると、こんなかんじ。

Photo_2

9軸を超えたあたりから、搬入ステージ、加工ステージ、搬出ステージ等の複数ステージ構成になって、プログラムが複雑になってくる。

このような装置をつくるメーカさんでは、プログラム開発しやすさ、メインテナンスしやすさ、再利用しやすさが評価され始める。

原価ただのソフトを使いまわしできれば、利益率が向上する。

いろいろなスキルの人材がソフトを再利用できれば、さらに向上する。

Link: 

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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