« ホームページ作っています | トップページ | 「InterMotion」のメリットは何? »

2010年1月11日

パナソニックのRealtime Express(RTEX)とパルス列を混在してモーション制御する

「InterMotion(インターモーション)」シリーズ

http://robotcontroller.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/plcq03udecpurte.html

の製品企画をする中で、

・パナソニックのRealtime Express(RTEX)の省配線サーボと

・パルス列の他社のサーボやステップを

混在してモーション制御したい

というお客様がいらっしゃって、

16軸RTEXモーションボードに重ねる「8軸パルス列出力ドータカード」を作った。

その写真。

Apg8_card_4

FPGAが1個とラインドライバ、フォトカプラ。

68芯コネクタ2個。1個あたり4軸。

8軸とも最大周波数10Mppsで、高精度リニアモータもOK。

滑らかな周波数変化で、安い2相ステップもOK。

RTEXサーボ、パルス列合計で16軸制御

パルス発生LSIを使わないで、ソフトモーションだから、RTEXサーボとパルスの同期制御も可能。

A相、B相、Z相も高速フォトカプラで8軸入力可能

FOT、ROT、ALM絶縁入力8本。

ARST(アラームリセット)、SVON(サーボオン)絶縁出力8本。

DOG(HOME)信号入力はないので、ROT(-OT)で原点復帰してください。

ここらへんは、Windowsリアルタイムのパルス列ソフトモーションで11年の実績あります。

ハーネスもこんな感じで準備中です。

68shin_cable

Link: 

プライムモーション社(RTEXとパルスのマルチプロセスコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

|

« ホームページ作っています | トップページ | 「InterMotion」のメリットは何? »

モーション制御」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ホームページ作っています | トップページ | 「InterMotion」のメリットは何? »