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2010年5月 7日

Windowsリアルタイムインタープリタの最速動作

Windowsリアルタイムインタープリタの最速動作。

WindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」のリアルタイムインタープリタで、以下のMOS言語プログラムを最速で実行させる。

void main()
{
  SetAutomaticSleep(0); // CPUをリアルタイム処理に100%使う
  while(1){
       WritePort( 2128, 0 ); //OUT1_7
       WritePort( 2128, 1 ); //OUT1_7
    }
}

SetAutomaticSleep(0); というのは、CPUをリアルタイム処理に100%使う命令。

これを実行したとたんにWindows処理は、止まる。マウスも効かない。

実際は、使用しないでほしい。

WritePort( 2128, 0 ); というのは、DIOカードのDOUTの操作命令。

Io

横軸は20us/div。

DOUT出力は、約4us毎トグルしている。

CPUは、Celeron D。

インタープリタでは、0.25MIPS。

Link: 

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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