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2010年6月15日

Intel Atom D510を使ったソフトモーションコントローラのINTA#割込み信号

Intel Atom D510を使ったソフトモーションコントローラのINTA#割込み信号。

Inta

PCIバスのINTA#割込み信号。

1ms毎発生させて、

その1ms毎割込み処理でソフトモーションコントローラ演算をしている。

波形の立下りは、ハードウェア。

立上りは、ソフトウェア処理。

割込み応答時間は、7usから28us。

割込み応答ジッターは、21us。

Windowsをリアルタイムにしている状態で、この数値。

CPU1.66GHz、メモリ512MBのシステムで、この応答。

デュアルコア、4スレッド。

CPU能力使い放題。

Windowsも走る。

しびれますぅ?

こんな高性能がプライムモーション社の製品に実装されています。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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