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2010年6月 9日

Intel Atom D510 CPUボードのリアルタイム性評価

Intel Atom D510 CPUボードのリアルタイム性評価。

伊那市に事業所のあるロジテック株式会社さんのご協力で、Intel Atom D510 CPUボードのリアルタイム性評価をしている。

いつもありがとうございます。

Photo

動作周波数は、1.66GHz。

512MBのRAM。

IntelのホームページによるとIntel Atom D510は、コアが2つスレッドが4つと書いてある。

ところが、タスクマネージャでみるとCPU使用率の履歴グラフが3つある。

この数の違いは何?

Cpu

リアルタイム拡張ソフト「RTX」をインストールして、Dedicated(1つのコアをリアルタイムで占有する)に設定すると、つになる。

_

これは、通常のWindows。つのグラフになる。

以前、

Intel Atom N270 1.6GHzのCPUボード(1コア、2スレッド)のリアルタイム性評価をしたことがあるが、

今回のIntel Atom D510 1.66GHzのほうが、性能がよい。

Link: 

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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