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2010年6月26日

MOS言語リファレンス改訂しています。

MOS言語リファレンス改訂しています。

2003年3月が初版。

当時、お客様から

「Visual Basic 6.0では、マルチプロセスやタイマー制御が難しいので、スクリプト言語で記述できるマルチプロセスコントローラを作ってほしい」

と言われたのが、始まり。

それから

・232C通信制御

・文字列処理

・プロセス制御

・プロセス間同期制御

・DA出力、AD入力

・ファイル操作(スタンドアローンコントローラのみ対応)

・アブソリュート多回転データクリア(スタンドアローンコントローラのみ対応)

・サーボアンプパラメータ処理(スタンドアローンコントローラのみ対応)

・MCプロトコルによるDレジスタ更新処理(スタンドアローンコントローラのみ対応)

・TCP/IP通信制御(スタンドアローンコントローラのみ対応)

と、どんどん追加してきました。

そして、今年、「MOS言語」が使えるプラットフォームは、大幅に拡張されて

●Windowsリアルタイムのフル仕様「MOS Bench」

●Windowsリアルタイムの入門版「MOS Bench EY」

●RTEX対応スタンドアローンコントローラ「InterMotion」、開発環境は「MOS Bench AM」

の3つになりました。

今回の改定で179関数になり、このうち、移動制御関数は74個あります。

リファレンスは、240ページくらいになります。

おおごと!

やっと、MachineOSたる「MOS」を名のれるようになってきたかな?

いままでは、システム関数を追加順に説明してきましたが、

今回、グループ分けして、順番をわかりやすくします。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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