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2010年7月 6日

16bitAD32chと128点INをCeleron550のWindowsパソコンでリアルタイム監視

16bitAD32chと128点INをCeleron550のWindowsパソコンでリアルタイム監視。

以下の記事で、概要を紹介したが、その4日間の連続試験結果。

http://robotcontroller.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/16bitad32ch128i.html

外形写真(再掲)。

Ad32ch_128in__

評価画面。クリックで拡大。

Photo_2

●負荷1:Windowsとリアルタイムのアプリケーション負荷

128点INのうち、32点INを1msサンプリングでグラフ表示。

AD32chのうち、8chを1msサンプリングで、グラフ表示。

グラフは、プライムモーション社のみんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御「MOS Bench」に含まれる「MOTIWARE Analyzer(モウティウェア アナライザ)」というツールを使用している。

0.1秒毎、グラフ更新。結構重たい。

以下の画面。

Analyzer_io32ch_ad8ch

●負荷2:リアルタイムのアプリケーション負荷

Photo_3

上記のプログラムを

上述のプライムモーション社のみんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御「MOS Bench」に含まれる「リアルタイムインタープリタ」という高速翻訳実行ソフトで

AD32ch分を1chめから32chめまで、連続リード。

「リアルタイムインタープリタ」と言うソフトは、

Windowsにも、CPU処理時間を少し回す工夫がしているので、画面がフリーズしないようになっている。

data=ReadAi();

と言う行がADをリードしている部分。

●負荷3:タスクマネージャ(CPUの使用率)

◆連続運転評価結果(クリックで拡大)

Photo_5

プライムモーション社のみんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御「MOS Bench」に含まれる「MOTIWARE Manager(モウティウェア マネジャー)」というツールを使用している。

1ms割り込み周期を336,594,790回評価した。3億回。

約93時間。約4日。

内部で実行されている1ms割り込み処理の

平均時間 495.4us

最大時間 530.0us(ジッタは7%)

このパソコンは、安定してリアルタイム性を発揮している。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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