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2010年8月 7日

性能のよい製品と思って、機種展開すると生産中止で大弱り

性能のよい製品と思って、機種展開すると生産中止で大弱り。

製品の生産中止で一番困ったのは、ナショナルセミコンダクタ社のオペアンプ「LMC272」。

テキサスインスツルメンツ社のTLC272Cのセカンドソースで、

安くて、歪がなくて、発振しなくて、出力のスイング幅が広くて、5V系回路で使いやすいICだった。

「こりゃいいICだ!」と思って、いろいろな機種にどんどん使った。

それが、2001年に生産中止になった。

完全に上位互換のICがなくて、他の複数のICへ置き換えした。

手間がかかったし、原価も上がった。

それから、9年経っても注文が来る機種があって、置き換えしたICのロットばらつきで、まだ苦労している。

9年引きずっている。まだ、続くかも。

「継続供給」って、大事ですよね!

「モーションおやじ」は、世の中に提供する価値がある機種に絞って、長く生産したいです。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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