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2010年8月27日

三菱シーケンサのDレジスタにLANで接続するモーションコントローラ

三菱シーケンサのDレジスタにLANで接続するモーションコントローラ

「InterMotion」において、

その接続設定は、

設定パラメータファイル「MotiwareConfigAmx.Ini」に記述します。

記述を行うと

・三菱シーケンサのDレジスタ領域と「InterMotion」内のMOS共有変数領域をMCプロトコルによって、自動更新

あるいは、

・MOS言語プログラムのReadMcpDRegArray関数、WriteMcpDRegArray関数により、任意のタイミングで、Dレジスタをリード、あるいはライト

できるようになります。

使用例:

Image002   

さて、接続する記述方法ですが、

設定パラメータファイル「MotiwareConfigAmx.Ini」を

Motiware Config AM と言うアプリケーションで開くと

LANタブの画面に「MC Protocol」セクションがあります。

Config_am_lan_mcp_2

・Enable=1

にして、MCプロトコルを有効にします。

・PLCのIPアドレス

・PLCのポート番号

を設定して、保存、「InterMotion」に本ファイルを焼き込み、24V電源をオフ、オンすると、

三菱シーケンサのDレジスタと通信できます。

これで、MOS言語プログラムのReadMcpDRegArray関数、WriteMcpDRegArray関数が使えるようになります。

さらに、三菱シーケンサのDレジスタをMOSプログラム資源の共有変数に周期的に自動コピーしたり、逆向きの、自動コピーをする場合は、

DataRegRead

DataRegWrite

を設定します。

Dレジスタの先頭アドレス、

コピーデータサイズ、

MOS側の共有変数の先頭アドレス

を設定します。

MOS側の共有変数へライトするMOS関数は

WriteSharedVariable

MOS側の共有変数をリードする関数は

ReadSharedVariable

になります。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

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