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2010年8月10日

MOSBenchとRTXやINtimeの大きな違いはなんですか?

「MOSBench」と「RTX」や「INtime」の大きな違いはなんですか?

とお客様に言われました。

わかりやすい説明をしていないことを反省。

■Windowsをリアルタイム化するソフトが「RTX」や「INtime」

例えば、「RTX」のSDKを購入すれば、お客様は自由にWindowsでリアルタイムに実行するソフトを開発できる。

リアルタイム制御をしたいカードも自由に選べる。

しかし、装置稼働までの開発工数がかかる。

だけど、装置ごとの「RTX」のランタイムライセンスは、安い。

ところが、

■「MOS Bench」は、

・「RTX」のランタイムライセンス

・その上で走る機械装置制御用のソフトウェア

の合体。

機械制御に必要なソフトウェア、例えば、モーションコントローラ、モータ動作波形解析ツール、リアルタイムでないWinodws上のモーションシミュレータ、シーケンスシミュレータ等、付属している。

簡単にマルチタスクのWindowsリアルタイムIO制御ができる環境になっている。

だから、ゼロからWindowsリアルタイム制御の機械装置を作りたい人には、お薦め。

入荷して日から、自分のやりたいこと、モータ制御やIO制御が実行できる。

WindowsリアルタイムIO制御のハードルを下げた製品。

自分一人ではなくて、メンバのみんなが、WindowsリアルタイムIO制御をして、装置の機種展開をしたいというグループにもお薦め。

開発環境は安い、装置ごとのコストは高い。

どちらを選ぶかは、お客様次第。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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