« 性能のよい製品と思って、機種展開すると生産中止で大弱り | トップページ | 省配線通信によるサーボ制御ができるネットワーク一覧 »

2010年8月 8日

モータとIOの動作波形モニタを作って、デバッグ効率を上げたい

モータとIOの動作波形モニタを作って、デバッグ効率を上げたい。

というお客様がいた。

オシロスコープと配線図を引っ張り出さずに、パソコンだけで、動作波形をみたい。

「モーションおやじ」は、みんなで手軽にWindowsでリアルタイムIO制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」をお薦めしたかった。

しかし、マイコンコントローラを使用していて、処理速度が十分で、タクトに問題が無いというので、新しい提案をした。

パソコンは各装置についている。

ならば、こういう方法は、いかがでしょうか?

Image001

マイコンをPCIカードに搭載して、DPRAMあるいはFIFO経由で、パソコン側へ動作波形データ(現在位置、IOデータ、等)を渡す。

Windowsアプリの負荷が少ないときにデバッグすると割り切れば、Windows側はリアルタイムでなくてもよい。

PCIでなくて、LAN(100BASE-TX)経由でも可能性があるけれど、マイコン側の処理が大幅に増えます。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

|

« 性能のよい製品と思って、機種展開すると生産中止で大弱り | トップページ | 省配線通信によるサーボ制御ができるネットワーク一覧 »

モーション制御」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 性能のよい製品と思って、機種展開すると生産中止で大弱り | トップページ | 省配線通信によるサーボ制御ができるネットワーク一覧 »