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2010年8月29日

Windowsリアルタイムコントローラの特徴を活かせる用途

Windowsリアルタイムコントローラの特徴を活かせる用途は、

半導体製造装置、あるいは、電子部品製造装置。検査装置、リペア装置。

その理由は、

1、超高速制御が活かせる小型部品搬送系がある

(重い部品の搬送には、高速シーケンス制御が活きない)

2、高速画像処理があって、その結果を遅れなく位置決めに使いたい

(高画素の画像処理があって、GHZ高速CPUを使いたい)

3、上位から多量のデータが入力されて、それを制御に使いたい

(ウェハーのマッピングデータ等)

4、検査データ、ログデータが多量に発生する

(全ワークの加工プロセスデータ、圧力、位置、温度プロファイル等をトレーサビリティのために残す)

これらの特徴を活かしたWindowsリアルタイムコントローラを導入して、

短期間に、装置を立ち上げたい方は、以下のLink:のプライムモーション社にご相談ください。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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