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2010年9月21日

Core2QuadをRTX6.5.1で動かしてみた。

Core2QuadをRTX6.5.1で動かしてみた。

ずっと、RTX2009 SP2を評価していたが、PCのHDDをフォーマットして、XP Professionalからインストールを始めた。

次にRTX6.5.1。

例によって、

みんなで、手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench」

もインストール。

画像処理のPCIExpressカード 1枚

画像処理のPCIカード 1枚

128点INのPCIカード 2枚

128点OUTのPCIカード 2枚

4chCOMのPCIカード 1枚

8軸モーションカード 2枚

を差す。

RTX Driverは、IRQは18を独占。

Irq_651_disp_x_2

無効にしているデバイスは、USBとIDEとグラフィック。

Device_1_651_disp_x 

Device_2_651_disp_x

Device_3_651_disp_x

ここまでは、RTX2009 SP2 と大きく変わらない。

表示が変わるくらい。

そして、WindowsリアルタイムIO制御を始める。

3本のリアルタイムインタープリタを走らせる。

8軸モーション 1本

DOUTトグル 2本

_irq_651_disp_x

_irq_651_disp_x_manager_2

1msの割り込み周期を64002738回、つまり、64002秒、約18時間評価した。

1msの割り込み処理周期のジッタは±10us。

1msの割り込み処理時間は、92.7usTYP、ジッタは+87.3us。

悪くは無いよ。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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