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2010年9月18日

Core2QuadのWindowsリアルタイム性評価しました。

Core2QuadのWindowsリアルタイム性評価しました。

ハードウェア

・CPUカードは、PortwellのROBO-8913VG2AR。

・バックプレーンは、PortwellのPBPE-12A9。

・CPUは、Core2Quad、Q9400、2.66GHz。

・メモリは、2GB。

・PCIExpressX4の画像処理カード 1枚

PCIカードの

・画像処理カード 1枚

・プライムモーションの8軸モーションカード「RT8シリーズ」 2枚

・CONTEC社の128点INカード 2枚

・CONTEC社の128点OUTカード 2枚

・CONTEC社の4chCOMカード 1枚

ソフトウェア

・XP Professional SP3

・IntervalZero社 RTX 2009 SP2

・プライムモーション社 リアルタイムIO制御環境「MOS Bench」

2軸同期移動を連続運転しました。

3_2

3__2 

1msを156,360,761回、156360秒、約43時間評価した。

その結果、

1msの割り込み処理周期:987.3usから1012.4us。ジッタ±13us

1msの割り込み処理時間:88.5usから169.8us。89.1usTYP。

+70usのジッタ。

結論、

・リアルタイム処理は、速い

・Windowsアプリ処理は、めちゃくちゃ速い(タスクマネージャのCPU使用率が上がらない)

超高速装置の素質十分。魅力たっぷりです。

・リアルタイム処理ジッタは、問題が無いレベルですが、少し大きいです。

・まだまだ、不安定。原因追求と対策の時間が必要です。

楽しみは、もうしばらく、お待ちください。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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