« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月の30件の記事

2010年9月30日

段取り八分だよなあ

段取り八分だよなあ。

準備に8割の力をかけて、実際の見た目の仕事は2割で済ます。

・実験に必要な道具、装置、ソフト

・それをそろえるためにボトルネックとなる(他人に強く依存する)条件

・実験項目および、その順番

・実験で変えたいパラメータ

を考えれるだけ考えておいて、手配、準備をしておく。

お客様にちょっとした工具を借りるだけで、15分ロスすることがある。

斧を研いでいる時間が大事、勝負はわずかな時間で決まる。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月29日

PLCひとすじで来た装置メーカがWindowsリアルタイムを導入決断しました。

PLCひとすじで来た装置メーカがWindowsリアルタイムを導入決断しました。

社長から、「このままでは特徴ある装置ができない。なんとかせい!」

とはっぱをかけられたと導入担当の方から、お聞きしました。

まず、社内にある軸数の少ない装置でWindowsリアルタイムIO制御を試してみるとのこと。

ありがとうございます。

しっかり、サポート致します。

でも、簡単に動きますよ!

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月28日

「モーションおやじ」の好きな仕事は、好き勝手にやって良い仕事ですね。

好きな仕事は、好き勝手にやって良い仕事ですね。

これだと、気分良く進む。

書類が少ない仕事、関連する会社が少ない仕事、

システム設計を自由にして良い仕事、

ウェルカムです。

(周りにこだわりおじさんが多いので、変な仕様が来ると、説得するのがたいへん!)

さらに、

「モーションおやじ」チームのパワーが有効活用できて、

その成果が自分も相手も長期的に活きる仕事だったら、

言うこと無しですね。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月27日

リアルタイムパソコン1台で制御できれば、低速で悩まなくてよい

リアルタイムパソコン1台で制御できれば、低速で悩まなくてよい。

Image002

これだと、性能面の心配がない。

しかし、

「パソコンを小型にしたい」という要望に対しては、

小型PCをホストコントローラとして、

スタンドアローンコントローラ(あるいはPLC)をサブコントローラとしたシステム

になってしまう。

Image001

だけど、「可能な限り、速い動作にしてほしい。」という要望もついてくる。

仕事量は増えて、悪くは無いのだけど、

リアルタイムパソコンでまとめたほうが、高性能、かつ、短期間に仕上がる。

加えて、

後で、特殊なハードを開発して、追加したいという要望にも柔軟に応えられる。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月26日

構造体を使ってICトレイ等のグリッド座標移動命令

構造体を使ってICトレイ等のグリッド座標移動命令の簡単なサンプルを作ってみました。

Image001

こんな形、グリッドへ、パラメータ(i,j)を指定して移動したいことがある。

2次元の座標配列posをメンバーとする構造体型を宣言する。

その構造体型を持つ2次元配列の変数、図ではtrayを宣言する。

そのメンバである2次元座標(pos[0]、pos[1])へ値を代入する。

その2次元配列の要素(図ではtray[3][2].pos)を指定して、移動命令を実行する。

tray[3][2].posの値は、6.000mmと10.000mmで、そこへ移動している。

(複数個所の丸で囲んだ部分。)

ソースプログラムはこちら、

「sample_struct.mos.zip」をダウンロード

Photo_3

(クリックで拡大)

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月25日

8軸モータの1ms同期運転できます。

8軸モータの1ms同期運転できます。

手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」

で動かしてみました。

以下は、指令速度とフィードバック速度の波形。

(指令位置、フィードバック位置を1ms毎サンプリングして、その差分を表示している)

1目盛は、100ms。

8100918

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月24日

遅ればせながら、ローカル変数モニタを実装しています

遅ればせながら、ローカル変数モニタを実装しています。

手軽にみんなでWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench」

ユーザのみなさんから、「早くやってよ!」と言われている

ローカル変数モニタを実装しています。

まず、

ビルドで「デバッグ」にチェックをしていただきます。

_

そうすると、ローカル変数モニタが可能になります。

Photo

(クリックで拡大)

ステップ起動しながら、目的とする行へ、実行行を進めます。

変数モニタ画面で、

実行行の階層のローカル変数は、

##x,#0#xのように「##」あるいは「#0#」を付けて、変数名を入力してください。

その上の階層、すなわち、呼び出し側のローカル変数は、

#1#bのように「#1#」を付けて、変数名を入力してください。

さらにその上の階層は、「#2#」を付けてください。

グローバル変数は、今までどおり、そのまま変数名を入力してください。

画面のソースプログラム、

「sample_func.mos.zip」をダウンロード

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月23日

WindowsリアルタイムIO制御に不向きなパソコンをまとめてみました

WindowsリアルタイムIO制御に不向きなパソコンをまとめてみました。

プライムモーション社の手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」を使って、評価した結果です。

・ミスミ BBC-AREM4M6D-XP  (PentiumⅣ) 

  リアルタイム処理ジッタが700us以上

・山下システムズ AS-1331G (Atom N270)

  リアルタイム処理ジッタが500us以上

・ADVANTECH PCI-7031 (Atom D510) 

    リアルタイム処理ジッタが350us以上

PentiumⅣでジッタが大きいという話は、他で聞いたことが無いので、マザーボードの性質によるものと推測します。

Atom系にすると、同じコードでも処理時間が遅くなるという話を、お客様からお聞きしたことがあります。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月22日

MOSBenchのWindows版シミュレータは、カードが無くても動きます

MOSBenchのWindows版シミュレータは、PCIカードが無くても動きます。

今日、お電話をしたお客様は、

「MOSBenchが対応しているPCIカードをまだ買っていないので、MOSBenchのWindows版シミュレータが動かないと思っていた」

とのこと。

仮想IO、仮想モータ(現在位置表示、速度波形表示)があるので、

物理的なカードがなくてもシミュレータは動きます。

ノートPCで動きます。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月21日

Core2QuadをRTX6.5.1で動かしてみた。

Core2QuadをRTX6.5.1で動かしてみた。

ずっと、RTX2009 SP2を評価していたが、PCのHDDをフォーマットして、XP Professionalからインストールを始めた。

次にRTX6.5.1。

例によって、

みんなで、手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench」

もインストール。

画像処理のPCIExpressカード 1枚

画像処理のPCIカード 1枚

128点INのPCIカード 2枚

128点OUTのPCIカード 2枚

4chCOMのPCIカード 1枚

8軸モーションカード 2枚

を差す。

RTX Driverは、IRQは18を独占。

Irq_651_disp_x_2

無効にしているデバイスは、USBとIDEとグラフィック。

Device_1_651_disp_x 

Device_2_651_disp_x

Device_3_651_disp_x

ここまでは、RTX2009 SP2 と大きく変わらない。

表示が変わるくらい。

そして、WindowsリアルタイムIO制御を始める。

3本のリアルタイムインタープリタを走らせる。

8軸モーション 1本

DOUTトグル 2本

_irq_651_disp_x

_irq_651_disp_x_manager_2

1msの割り込み周期を64002738回、つまり、64002秒、約18時間評価した。

1msの割り込み処理周期のジッタは±10us。

1msの割り込み処理時間は、92.7usTYP、ジッタは+87.3us。

悪くは無いよ。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月20日

Core2Quadの4コアのうち2コアをリアルタイム専用にすると速くなるか?

Core2Quadの4コアのうち2コアをリアルタイム専用にすると速くなるか?

という疑問がわいたので、実験してみた。

IntervalZero社のRTXをインストールすると、

デフォルトで、下図のように

1コアのWindowsリアルタイム専用になる。

Image001

なお、RTX2009 SP2を使用した。

OSは、Windows XP Professional SP3。

そのうえで

プライムモーション社のみんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench」

をインストールして、

リアルタイムインタープリタで、以下の3本のプロセスを動かした。

・8軸のモーション制御 1本

・1出力ポートのトグル 2本

以下は負荷画面。

波形表示、標準出力表示で、画面更新をかけている。

Cor2quad_rti_100919

このときの、1ms毎のリアルタイム処理を測定した。

なお、リアルタイムインタープリタの処理時間は、入っていない。

Cor2quad_rti__100919_3

1ms毎のリアルタイム処理は、

平均値93.6us、ジッターは+83us。

次に、4コアのうち、2コアをリアルタイム専用にして、

同じ評価をした。

Image002

2コアをリアルタイム専用に割り当てるには、

RTX PropertiesのなかのBoot Configuration設定を利用する。

CPU処理負荷は、上の実験と同じ。

Cor2quad_rti_2core_100919_2

タスクマネージャのCPU使用率の履歴の窓が、3つから2つに減って、

確かにリアルタイム処理に2つのコアが使用されている。

Cor2quad_rti_2core__100919

1ms毎のリアルタイム処理は、

平均値95.5us、ジッターは+37.9us。

比較すると、

リアルタイム処理を1コアから2コアにしたら、

処理時間の平均値が1.9us増えた。

この程度のリアルタイム処理負荷ならば、

リアルタイム1コア、Windows3コアがよい。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月19日

Core2QuadならリアルタイムIO制御は不要なのか?

Core2QuadならリアルタイムIO制御は不要なのか?

先の記事で、Core2QuadのWindowsの処理速度が速いと書いた。

ならば、

Core2QuadのWindowsのIO制御

Core2QuadのWindowsリアルタイムIO制御

を比較してみる。

OSは、Windows XP Professional SP3。

リアルタイム拡張は、IntervalZero RTX2009 SP2。

リアルタイムIO制御環境は、プライムモーション社の「MOS Bench」。

5ms毎DOUTをトグルするプログラムを比較実行した。

Core4quadwin32_2

一目盛りが100ms。

Windows制御が上段、

リアルタイム制御は、下段。

Windowsは、約15ms毎トグルしている。

Windowsは10msの遅れがある。

次に、

1ms毎DOUTをトグルするプログラムを比較実行した。

オシロスコープを持ちだした。

1ms

一目盛りが5ms。

リアルタイムIO制御は、上段。

Windows制御が、下段。

ともに、1msのスリープを入れている。

リアルタイムは1msになっているが、

Windowsは、約15msになっている。

15倍の差がある。

なお、この波形は、ボード上のFPGA出力を観測している。

Pio1616

次にスリープを入れないで、グルグルまわしにした。

以下は、「MOS Bench」のリアルタイムIO制御。

Rti

SetAutomaticSleep(1000);関数を利用して、MOS関数1000行分、Windows処理にCPUを解放しないようにしている。

4usでトグルする。

以下は、Windows。

Windows

80usでトグルする。

Windowsに比べて、リアルタイム制御が20倍速い。

やはり、

いくら、Core2Quadでも、

Windowsがじゃまして、高速CPUの能力をブロックしている。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月18日

Core2QuadのWindowsリアルタイム性評価しました。

Core2QuadのWindowsリアルタイム性評価しました。

ハードウェア

・CPUカードは、PortwellのROBO-8913VG2AR。

・バックプレーンは、PortwellのPBPE-12A9。

・CPUは、Core2Quad、Q9400、2.66GHz。

・メモリは、2GB。

・PCIExpressX4の画像処理カード 1枚

PCIカードの

・画像処理カード 1枚

・プライムモーションの8軸モーションカード「RT8シリーズ」 2枚

・CONTEC社の128点INカード 2枚

・CONTEC社の128点OUTカード 2枚

・CONTEC社の4chCOMカード 1枚

ソフトウェア

・XP Professional SP3

・IntervalZero社 RTX 2009 SP2

・プライムモーション社 リアルタイムIO制御環境「MOS Bench」

2軸同期移動を連続運転しました。

3_2

3__2 

1msを156,360,761回、156360秒、約43時間評価した。

その結果、

1msの割り込み処理周期:987.3usから1012.4us。ジッタ±13us

1msの割り込み処理時間:88.5usから169.8us。89.1usTYP。

+70usのジッタ。

結論、

・リアルタイム処理は、速い

・Windowsアプリ処理は、めちゃくちゃ速い(タスクマネージャのCPU使用率が上がらない)

超高速装置の素質十分。魅力たっぷりです。

・リアルタイム処理ジッタは、問題が無いレベルですが、少し大きいです。

・まだまだ、不安定。原因追求と対策の時間が必要です。

楽しみは、もうしばらく、お待ちください。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月17日

PortwellのCPUカードROBO-8913VG2ARとPBPE-12A9バックプレーン

PortwellのCPUカードROBO-8913VG2ARとPBPE-12A9バックプレーンの組み合わせで、IRQ独占を試みる。

16軸、256点IN、256点OUT、4chCOM、画像処理2枚

の結構大きなシステム。

Pc

Pc_

挿入しているカードは、

右から、1つスロットを空けて

・CONTEC社4chCOMカード

・画像処理カード

・プライムモーション社8軸モーションJOY-RT8CRカード

・プライムモーション社8軸モーションJOY-RT8Sカード

・CONTEC社128点INカード

・CONTEC社128点INカード

・CONTEC社128点OUTカード

・CONTEC社128点OUTカード

・PCIExpressX4の画像処理カード

これだけカードがあるとそのままではIRQを独占できない。

USBコントローラ

IDEコントローラ

を無効にした。

リアルタイム性を阻害する可能性が高いディスプレイアダプタも無効にしている。

Device1

Device2

この状態でIRQを独占できた。

18番をRtx Deviceが独占できている。

Irq

あっさり書いているけれど、ここまで来るまでに、結構時間を使った。

バックプレーンにシルク印刷で、INTA、INTB、INTC、INTD配線が各PCIスロットでどのように割りつけられているのか、書かれている。

INTA狙いで行くのか、INTBで行くのか、INTCで行くのか、INTDで行くのか?

4つの大きな選択肢がある。

まず、PCIスロットのA6pinに着目して、

INTAが多いので、INTA狙いで

IRQを独占したいカード、この場合は、JOY-RT8CRを差したら、

Rtx Deviceと同じIRQ番号のデバイスがたくさん現れ、目論見がはずれた。

結局、A6pinに割り当てが一番少ないINTBのスロットに

IRQを独占したいカードを差したら、ぶつかるデバイスが

USBコントローラとIDEコントローラだけとなって、うまくいった。

というわけで、

他人の肩に乗って(世界中で開発された最先端技術にのっかって)、良い眺めを見ようとするには、少し努力が必要。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月16日

PCIeX4可能なバックプレーンとCore2QuadをWindowsリアルタイムで動かす。

PCIeX4可能なバックプレーンとCore2QuadをWindowsリアルタイムで動かす。

CPUカードは、PortwellのROBO-8913VG2AR。

バックプレーンは、PortwellのPBPE-12A9。

それに、

PCIExpressX4の画像処理カード 1枚

PCIカードの

・画像処理カード 1枚

・プライムモーションの8軸モーションカード「RT8シリーズ」 2枚

・CONTEC社の128点INカード 2枚

・CONTEC社の128点OUTカード 2枚

・CONTEC社の4chCOMカード 1枚

Dscf3497

画像処理以外は、Windowsリアルタイム動作。

つまり、以下は、リアルタイムIO制御。

・16軸モーション

・256点IN

・256点OUT

・4chCOM

OSは、Windows XP Professional

リアルタイムIO制御は、プライムモーション社の

みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench」。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月15日

Core2QuadのWindowsリアルタイム性評価を始めました

Core2QuadのWindowsリアルタイム性評価を始めました。

Quad_2 

CPUは、Core2Quad、Q9400、2.66GHz。

メモリは2GB。

この速いCPUを何に使うの?

それは高速画像処理と高速シーケンス制御です。

さて、

IntervalZero社のRTXをインストールする前のタスクマネージャ。4コア表示。

Photo

RTXをインストールした後のタスクマネージャ。3コア表示。

2

少しずつ評価を進めていきます。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月14日

突然MOSBenchEYの見積り依頼の電話が来ました。

突然、MOSBenchEYの見積り依頼の電話が来ました。

いやぁ、インターネットの世界はすごいですね。

お電話したところ、MOSBenchEYの特徴を良く理解されているようで、

使い方をお聞きすると「なるほど!」というかんじでした。

1年前に、Windowsリアルタイムの資料を初めて、ダウンロードされた方です。

長い間、興味をもっていただいて、ありがとうございます。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月13日

ど田舎の長男坊は無縁社会と無縁です。

ど田舎の長男坊は無縁社会と無縁です。

土曜日は、おばさんの一周忌。

日曜日は、おじいさんの弟の奥さんの通夜。

先週末から、法事で忙しいです。

「モーションおやじ」は、ど田舎の長男坊で、おじさん、おばさんがたくさんいるし、

おじいさんの兄弟姉妹、おばあさんの兄弟姉妹がいるし、

さらに、「モーションおやじ」の本物のおやじが仲人をした夫婦も含まれるし、

さらに、「モーションおやじ」の本物のおやじのおやじが仲人をした夫婦も含まれるし、

それが、ひとりひとり、

通夜、葬式、四十九日、新盆、一周忌、三回忌、七回忌、とあるので、

1年間に、何回も何回も何回も親戚に会います。

さすが、すべてに出席できていません。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月12日

設定パラメータ(Config.ini)のマニュアル大幅改訂中です。

設定パラメータ(Config.ini)のマニュアル大幅改訂中です。

みんなでWindowsリアルタイムIO制御開発環境

「MOS Bench」

16軸スタンドアローンコントローラ「InterMotion」の開発環境

「MOS Bench AM」

では、制御プログラムと機械/電気系のパラメータを完全分離しています。

機械のことや、電気のことが変わっても、制御プログラムを変える必要がありません。ビルドし直すことも不要です。

例えば、ボールねじピッチが変わっても、モータの1回転あたりの指令パルス量が変わっても、制御のプログラムは変える必要がありません。

その部分は、設定パラメータファイル

MotiwareConfig.Ini

MotiwareConfigAmx.Ini

と言う名前のファイルで管理されています。

そのパラメータの説明資料を現在大幅改訂中です。

ユーザのみなさん、長い期間放置状態で申し訳ありませんでした。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月11日

性能と納期が強みです。

性能と納期が強みです。

今日は、法事で、とある電子部品メーカの営業マンと話す機会があった。

「台湾メーカと比較して、貴社の強みはなんですか?」

と酒の席で、超真面目な質問をしてしまった。

答えは、

新しい技術を開発して、性能向上に努めている。

直販主体で、ユーザの需要予測をこまめに聞いて、納期対応ができている。

それと、

低コストだけを追う客は捨てている。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月10日

「モーションおやじ」流不具合解析8つの方法

「モーションおやじ」流不具合解析8つの方法

1、物、ソフトを交換してみる。前のバージョンにしてみる。(これは迷わず、実施する)

2、実績ある部分とない部分にわけて、ない部分を注視する。

3、他人としゃべる。自分の問題を他人に聞いてもらう。

4、ホワイトボード、あるいは、紙に、問題現象に関わるおおざっぱな模式図を書く。

5、AとBと2つにわけて、どちらで発生するか、試す。Aで発生したら、AAとABに分けて、どちらで発生するか試す。それを繰り返して、狭い範囲に追い込んでいく。

6、全部取り外して、シンプルなモデルを作って試す。あるいは、少しずつはずして試す。

7、何かを変えて動かしてみる。違う動作条件にして、一晩運転してみる。

8、行き詰ったら、コーヒー(お茶)を飲む。家に帰って、アルコールを飲まずに寝る。

読者のみなさんの良い方法を教えてください。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月 9日

コストダウンで安い制御機器へどんどん切り替えを進めている。

装置メーカさんは、コストダウンで安い制御機器へどんどん切り替えを進めている。

それに、新装置の立ち上げも急テンポ。

コントローラ導入立ち上げ時には、使用していなかったサーボ、ステップが導入されてきている。

「サーボは、もう性能十分、コストで選択。」

韓国製のモータも名前がでてきた。

パルス列指令で汎用を謳っているモーションコントローラの、いろいろなサーボドライバ、ステップドライバにつながるメリットが出てきた。

加えて、

コントローラでこそ、付加価値を付けたい」という、新機能追加の仕事もでてくる。

次々と新しい高付加価値装置の立ち上げに協力をしないとね。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月 8日

エンコーダA相,B相信号をフォトカプラ受けできないサーボドライバがある

エンコーダA相,B相信号をフォトカプラ受けできないサーボドライバがある。

この問題にかなり時間を費やしてしまった。

問題の現象としては、「モータの現在位置がずれていく」。

原因は、

サーボドライバのエンコーダA相,B相信号がラインドライバで出力されているが、そのラインドライバの駆動能力が小さく、受け側の高速フォトカプラをオンできない。

フォトカプラ出力がきちんとオンできなくて、アナログ的な動きをしている。

そのため、A,B相フィードバックカウンタが誤動作する。

サーボドライバのマニュアルには、終端抵抗のないラインレシーバ受けの回路例がある。

マニュアルと違った使い方をしてしまったということだ。

使っているらしいラインドライバは、SN75LBC174。

調べてみると、確かに、-20mA出力時の出力電圧の規定が無い。

なるほど、いろいろなサーボドライバがあります。

勉強になりました。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月 7日

普及価格のWindowsリアルタイム「MOSBenchEY」も結構使えるよ

普及価格のWindowsリアルタイム「MOSBenchEY」も結構使えるよ。

今日の記事は、

株式会社長野ケンウッド、製造部、小澤様のご厚意で、情報公開しています。

いつも情報いただいき、ありがとうございます。

今日は、「ここまで、公開していいの!?」という最新情報です。

小澤様は、

「リアルタイム高性能で

普及価格、こりゃEY」

のWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench EY(モスベンチ いいわい)」

のお客様です。

小澤様は、

旧九州松下電器の実装基板検査装置「VC40C-MC」を

最新のパソコンベース制御技術で

レトロフィット(機械はそのままで、制御系を最新に置き換え)しています。

以下は、その制御ブロック図です。(クリックで拡大)

2010/9/2の日付がついていて、

「サーボについては、最終的には、MINAS A4A(AE-LINK)へ置き換え予定」

のコメントもあって、かなりホットです。

Vc400mc

画像処理は、

Gigabit Ethernet カメラ「acA1300-30gc」BASLER製

で画像を取り込んで、DELLのパソコン、

OPTIPLEX GX620、Pentium(R)4、3.4GHz、RAM:2GBで

画像処理ライブラリ「VisionPro」Cognex製

を用いて計算しています。

ワークの移動、コンベア幅調整、レンズズーム駆動は、

RS232C経由のRS485で、AE-LINK(旭エンジニアリング)のモータ制御をしています。

本構成の動機は、

・安くて超高性能の画像処理をするためにパソコンベースにした

・画像処理中でも安定してきちんと動作するIO制御を実現するために

WindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bebch EY」を採用した、

とのことです。

「リアルタイム高性能で

普及価格、こりゃEY」

の「MOS Bench EY」も活躍しています。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月 6日

モーションおやじのブログアクセス12万になりました。

ブログアクセス12万になりました。

2年8ヵ月、毎日、書いております。

読者のみなさん、ありがとうございます。

固い技術内容の記事に、お相手していただいて、本当にありがとうございます。

120000_100906_2

以下は、訪問周期の集計です。

100906

かなり頻繁に来ていただいています。うれしいです。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月 5日

なぜブログを毎日書くのですか?

なぜブログを毎日書くのですか?

と聞かれます。

時間が取られるので、書かないほうが楽なのは確かです。

でも、ブログを毎日書いたほうが将来が楽になると思います。

全世界に情報発信する方法として、とても簡単です。

以下は、アクセスしてきたブラウザの言語。(クリックで拡大)

Photo

しかも、記事が蓄積されていきます。

それと、

毎日OUTPUTを義務づけると、INPUTせざるを得ないので、勉強します。

本を読んだり、

実験したり、

頭の中を整理して、まとめたり。

それが自分の成長になります。

お客さんが読んでいるので、訪問した時に、

「ブログに書いてあった、あれはどうなの?」

みたいに、フィードバックも得られます。

読者のみなさんも、はじめてみたら?

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月 4日

パソコンベースコントローラの最新動向

パソコンベースコントローラの最新動向。

いままで、ブログでバラバラと紹介してきた話をまとめました。

業界12年、全国の装置メーカを訪問したわかったパソコン制御コントーラ裏話。

南は九州、四国。北は、北海道、東北。

手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」のデモセットを持ってまわって聞き集めた話をまとめました。

本当にいろいろな制御のスタイルがあります。

事例1: Visual Basic、Visual C#を導入する..........1ページ

事例2: Visual C++を導入する.......................2ページ

事例3: リアルタイムOSを導入する.................3ページ

事例4: リナックス(linux)を導入する..............4ページ

事例5: 「MOSBench」を導入する.............5ページ

事業が儲かるコントローラ3つのポイント..........6ページ

Windowsリアルタイムコントローラ活用4つのヒント...7ページ

Windows リアルタイムパソコン選定3つのヒント......8ページ

この資料のダウンロードはこちら、

http://www.primemotion.com/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=063download

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月 3日

これからの日本の自動化機器メーカの競争力は何?

これからの日本の自動化機器メーカの競争力は何?

1台毎の装置原価を重視する量産装置メーカ。

1台(1機種)毎のエンジニアリングコスト(作業時間)を重視する一品一様装置メーカ。

Image001

理想は、原価も安く、かつ、エンジニアリングコストも安い。

ところで、海外メーカは、どこのポジションに居る?

では、

これからの日本の省力化機器メーカの競争力は?

Image002

安くて、早くて、よい装置。

でも、投入資源が限られていて、3つのうち、1つしか選択できないとしたら、

どれ?

もうひとつ、追加できるとしたら、2番目はどれ?

その2つを戦略的に推し進めるとしたら、どんなコントローラが最適?

たとえば、

いろいろなスキルの人が携わっても簡単に高性能がでてしまうコントローラ、 

 => 「早くて、よい」を実現

 => 余力で、独自プロセスを開発。「さらに、よい」を実現

コントローラは、日々の道具。

エンジニアの生産性が変わる。

成功事例はこちら、http://www.primemotion.com/064.php

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月 2日

2軸ステージを4つ、合計8軸同期制御させたい

2軸ステージを4つ、合計8軸同期制御させたい。

こういうニーズもあるのですね。

先日、訪問したお客様は、8軸同期制御したいとのこと。

2軸ステージを4つ、合計8軸を同時にスタート、同時に停止させたい。

いままで、こんな要求に出会ったことはありませんでした。

8軸同期まで準備しておいて、「初めて」良かった、と思いました。

いろいろな制御のニーズがあります。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

2010年9月 1日

シミュレータを使ったシーケンサプログラムのデバッグは、可能ですか

シミュレータを使ったシーケンサプログラムのデバッグは、可能ですか?

今日、質問したお客様は、「無理!」って言っていました。

「装置の前に座ってから、デバッグが始まる」とのことです。

読者のみなさんは、いかがですか?

みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御「MOS Bench(モスベンチ)」には、

PCIスロットが無くてよいパソコンの、

Windows(リアルタイムでなくてよい)環境で動作する

モーションシミュレータとシーケンスシミュレータがあるので、

ノートPCでプログラミングして、まさに机上デバッグできます。

モータ移動命令、ポート入出力、プログラム制御(if,while等)が確認できます。

INポートは、仮想ポートに割り当てを変更することによって、手動のIN操作で動作確認できます。

当然、シミュレータ環境で開発したMOSプログラムは、Windowsリアルタイム環境で動作します。

お客様から評価が高い「MOS Bench」特徴の1つは、シミュレータです。

http://www.primemotion.com/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=063download

のダウンロードページに30日間無償「MOS Bench」シミュレータがあるので

試してみてください。

質問がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

| | コメント (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »