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2010年9月24日

遅ればせながら、ローカル変数モニタを実装しています

遅ればせながら、ローカル変数モニタを実装しています。

手軽にみんなでWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench」

ユーザのみなさんから、「早くやってよ!」と言われている

ローカル変数モニタを実装しています。

まず、

ビルドで「デバッグ」にチェックをしていただきます。

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そうすると、ローカル変数モニタが可能になります。

Photo

(クリックで拡大)

ステップ起動しながら、目的とする行へ、実行行を進めます。

変数モニタ画面で、

実行行の階層のローカル変数は、

##x,#0#xのように「##」あるいは「#0#」を付けて、変数名を入力してください。

その上の階層、すなわち、呼び出し側のローカル変数は、

#1#bのように「#1#」を付けて、変数名を入力してください。

さらにその上の階層は、「#2#」を付けてください。

グローバル変数は、今までどおり、そのまま変数名を入力してください。

画面のソースプログラム、

「sample_func.mos.zip」をダウンロード

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

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