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2010年9月 3日

これからの日本の自動化機器メーカの競争力は何?

これからの日本の自動化機器メーカの競争力は何?

1台毎の装置原価を重視する量産装置メーカ。

1台(1機種)毎のエンジニアリングコスト(作業時間)を重視する一品一様装置メーカ。

Image001

理想は、原価も安く、かつ、エンジニアリングコストも安い。

ところで、海外メーカは、どこのポジションに居る?

では、

これからの日本の省力化機器メーカの競争力は?

Image002

安くて、早くて、よい装置。

でも、投入資源が限られていて、3つのうち、1つしか選択できないとしたら、

どれ?

もうひとつ、追加できるとしたら、2番目はどれ?

その2つを戦略的に推し進めるとしたら、どんなコントローラが最適?

たとえば、

いろいろなスキルの人が携わっても簡単に高性能がでてしまうコントローラ、 

 => 「早くて、よい」を実現

 => 余力で、独自プロセスを開発。「さらに、よい」を実現

コントローラは、日々の道具。

エンジニアの生産性が変わる。

成功事例はこちら、http://www.primemotion.com/064.php

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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