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2010年10月 2日

Core2QuadをWindowsリアルタイムコントローラに使う理由

Core2QuadをWindowsリアルタイムコントローラに使う理由は、Windows側の処理をさらに早くしたいから。

少し前の記事で書いたけれど、機械装置用コントローラの処理内容の場合、

リアルタイム側処理4コアのうち2コア使っても、1コアの場合と処理時間は変わらない。

そもそも、リアルタイム制御の処理負荷が少ない。

機械制御(IO制御)をWindowsより優先させるのは当然だが、処理内容が少ない。

それより、Windows側の処理、

画像処理やEthernetの通信処理のほうが大きい。

3コアをWindows側に回すのが効率が良い。

画像処理をリアルタイム側でやってみたいというお客様が多いのだけれど、

Windows側で高速処理するのも良いアイディアと思う。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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