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2010年10月21日

やり直しが少ない製品開発設計が利益を生む。

やり直しが少ない製品開発設計が利益を生む。

システム設計をしていると未知の内容(技術リスク)も盛り込んで解決策を提案することになる。

その未知の内容(技術リスク)できるだけ早く明らかにして、後工程に送らない。

リスクが後に行けばいくほど、その回りの設計がやり直しになる。

やり直しの時間が見込みより余分にかかって、利益を減らしていく。

設計だけで済むならいいけれど、物の作り直し、ソフトの基本構造の作り直しになることもある。

プロジェクトが始まった時点では、時間に余裕があるので、リスクを明らかにするための基礎検討ものんびりやってしまう。

このフェイズで、しっかり前倒しで問題をつぶせる会社、チームが伸びて行く。

短期間にプロジェクトが完成すれば、どんどん次のプロジェクトをこなしていける。

ちょっとした実験にお金と時間をかけて、後工程でのやり直しを防ぐことができれば、何倍ものメリットがある。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

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