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2010年10月11日

ストーリーとしての競争戦略

ストーリーとしての競争戦略

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お勧め度★★★★★

お勧め対象読者: 事業責任者、中小企業経営者。

事業戦略を考え直す良いきっかけになる。

見直すチェックポイントは、第7章にまとめてあるが、最初から読むことをお薦めする。

全500ページと長いが、著者も言うとおり、「だらだら書いてある」ので、どんどん読み進めることができる。

この本の特徴は、

部分的には非合理であるが、全体を通すと合理性に転化する

「キラーパス」322ページ

を見つければ、持続的な競争優位を築ける

という主張です。

それ以外にも、考えを整理させてもらえる記述があり、手元に置いておきたい1冊です。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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