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2010年10月16日

Windowsリアルタイムで軌跡計算(ソフトモーション)しているのでモーションシミュレータが付いてしまう

Windowsリアルタイムで軌跡計算しているのでモーションシミュレータが付いてしまう。

プライムモーション社のみんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench」では、

リアルタイム化しているので、1ms毎、軌跡計算を行う。

いわゆる「ソフトモーション」と言われる機能が入っている。

つまり、1ms毎、指令位置を計算している。

その指令位置=モーションシミュレータの現在位置

として使えるので、

指令位置モニタ機能=モーションシミュレータ機能

がおまけで付いてしまう。

当然、1ms毎、現在位置をロギングできる。

Image002

Windowsリアルタイム版だけの機能ではない。

「MOS Bench」には、

リアルタイムでないWindowsパソコンでのシミュレータ版がある。

特殊なハードウェアは不要。

ただし、

リアルタイムでないので、20ms毎に軌跡計算をして、現在位置を

取得できるようにしている。

Image003

リアルタイム版もWindows版もおなじルックアンドフィールでモーションシミュレータ(現在指令位置モニタ)が使える。

パルス列発生LSIカードを使っているシステムの場合は、実物のカードがある環境でのみ、モーションシミュレータが実現可能。

Image001

カードなしでは、実現できない。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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