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2010年10月12日

Windowsリアルタイムもスタンドアローンも同じプログラムほぼ同じ開発環境

Windowsリアルタイムもスタンドアローンもほぼ同じプログラム、ほぼ同じ開発環境なので、とても楽です。

いま、とあるお客様から、システム開発の依頼があって、

大型の箱に

・スタンドアローンモーションコントーラ「InterMotion」

・ステッピングモータドライバ

・スイッチング電源

を入れる設計をしている。

パソコンは、ノートPCで簡単なモニタと手動制御のみにしたいという要望なので、PCIスロットがあるミニタワーは選定できない。

そんなに高速性が要求されないので、Windowsリアルタイムではなくて、スタンドアローンコントローラ「InterMotion」で制御する。

普段は、

・Windowsノートパソコンで開発するモーション・シーケンスシミュレータ環境 : 「MOS Bench」のシミュレータ

・Windowsリアルタイムコントローラ環境 : 「MOS Bench」

を使用している。

今回のテーマでは、

・スタンドアローンコントーラ環境 : 「MOS Bench AM

いずれの環境でもすべて「MOS言語」。

開発環境のルックアンドフィールもおなじ。

お客様のシステム要求規模が変わって、プラットフォームが変わっても

習熟した環境を使えて、蓄積したプログラムが活きるので、楽です。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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