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2010年11月 3日

スタンドアローンコントローラ「InterMotion」の開発環境

スタンドアローンコントローラ「InterMotion」の開発環境です。

Realtime Expressのドライバ、パルス列位置指令のドライバ、DIO、RS232C、RS485の制御ができるスタンドアローンコントローラの「InterMotion」。

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その制御プログラムの開発には、「MOS Bench AM」というソフトウェアを使います。

ノートパソコンにインストールして、LANまたはUSBで「InterMotion」と接続します。

Image001

その画面の一例。(クリックで拡大)

Io

実行行モニタ: RS232Cの制御プログラムを動かして、その実行行をモニタしています。

現在位置モニタ: サーボオン、JOG、インチング、原点復帰の手動ツール付き。

入力モニタ

出力モニタ: 画面からON,OFFの制御ができます。

I/Oモニタ画面は2つ開きます。片方を入力部に、もうひとつを出力部にします。

詳細のご説明は、セミコンジャパン2010で。

ちなみに、

上記ではスタンドアローンコントローラの画面を説明しましたが、

パソコンベースの手軽にWindowsリアルタイム制御環境「MOS Bench(モスベンチ)でも、ほとんど同じ画面です。

★展示会出展情報(プライムモーション社):

 12月1日から3日 セミコンジャパン2010

 幕張メッセ、8ホール8B-305

 パナソニックホームアプライアンス社ブース内に出展します。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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