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2010年11月 4日

オブジェクトをロードしてその実行前にオブジェクトのバージョンを管理したい

Windwosリアルタイム制御のオブジェクトをロードしてその実行前にオブジェクトのバージョンを管理したい、

と言うお客様がいました。

プロセス1の新しいバージョンと

プロセス2の古いバージョンが

混在して、実行されてしまうと不具合が発生する場合に、

双方のプロセス実行前に、アラームを表示させたいというご要望です。

解決策としては、

オブジェクトロード操作だけで(実行しないで)、オブジェクトファイル固有の情報を

得ることができます。

グローバル変数をconst宣言します。

以下は、みんなで手軽にWindowsリアルタイム制御環境「MOS Bench」の画面。

(クリックで拡大)

Version101104

下の画面の「プロセス管理」の「オブジェクト準備OK(未実行)」の状態で、

変数のversion1,version2等の内容がWindwosのアプリケーションからリードできます。

スタンドアローンコントローラの開発環境「MOS Bench AM(エーエム)」でも同じです。

★展示会出展情報(プライムモーション社):

 12月1日から3日 セミコンジャパン2010

 幕張メッセ、8ホール8B-305

 パナソニックホームアプライアンス社ブース内に出展します。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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