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2010年12月の32件の記事

2010年12月31日

一年間お疲れさまでした。今年やったことを思い出してみます。

一年間お疲れさまでした。今年やったことを思い出してみます。

読者のみなさんは、いかがでしたか?

ことしは、いろいろな出会いがありました。

出会いからいろいろなチャレンジができました。

感謝、感謝です。ありがとうございました。

「モーションおやじ」は、来年もチャレンジして、読者のみなさんとともに成長します。

■以下の新製品を開発販売開始した。

・「InterMotion」スタンドアローンマシンコントローラ

・「MOSBench PC」 Windowsリアルタイムパソコン(ロジテック社と共同開発)

・「MOSBench EY」 普及価格のWindowsリアルタイムIO制御環境

■プレスリリースを出して、4回新聞記事になった。

■パナソニック社モータビジネスユニットのRTEXコラボカタログに

「InterMotion」スタンドアローンマシンコントローラを載せていただいた。

■セミコンジャパン2010にパナソニック社ブースから出展した。

ブログ読者のみなさんに、お会いできた!

■ET2010の東京エレクトロンデバイス社ブースで「MOSBench」を展示していただいた。

そのようすが、@IT・MONOist(アットマークアイティ・モノイスト)のET2010 Windows Embeddedレポートのページに「MOSBench」紹介された。

■パナソニック電工(株)長野県・新技術新工法展示会に出展。

■日産自動車(株)長野県・新技術新工法展示会に出展。

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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2010年12月30日

コンテック社24bitカウンタCNT24-4シリーズをWindowsリアルタイム制御対応

コンテック社24bitカウンタCNT24-4シリーズをWindowsリアルタイム制御対応準備中です。

最近お電話したお客様から、

リアルタイムにカウンタ値をリードして、シールを張るためのDOUTを出力したい。

仕様は、

目標位置を通過したら、ジッタ2ms以内で、DOUTしたいとのことです。

例によって、コンテックさんの貸し出しサービスを利用しています。

いつもありがとうございます。

Cnt244d

ロータリーエンコーダというか、ACサーボモータを付けた、テストベンチ。

Photo

これは、どこのサーボモータでしょうか?

少し昔のモータです。

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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2010年12月29日

朝から降っていた雪が上がりました。長野県駒ケ根市、中央アルプスのふもと。

朝から降っていた雪が上がりました。長野県駒ケ根市、中央アルプスのふもと。

_101229_2

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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使いやすさの細かな改善もやっています(変数モニタにステップ実行)

使いやすさの細かな改善もやっています。

ソフト開発は、人手の固まり。

少しずつ作っていきます。

優先順位の高いことから、実装していきます。

最初から、100%満足というわけにはいきません。

さて、

手軽にみんなでWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench」 の

各プロセスの制御画面に変数モニタ画面があります。

この画面に「ステップ実行」ボタンが無かったので、追加しています。

Photo

お客様、リリースはもう少しお待ちください。

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

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プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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2010年12月28日

はっきり言って時代遅れの野暮ったい画面ですね!

はっきり言って時代遅れの野暮ったい画面ですね!

セミコンジャパン2010でブースに来ていただいたあるお客様に電話しました。

モーションおやじ:

『プライムモーション社のみんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOSBench」印象を率直に教えてください。』

お客様: 『率直に言っていいですか?』

モーションおやじ: 『どうぞ、御遠慮なく。』

お客様: 『では、はっきり言って時代遅れの野暮ったい画面ですね。』

Photo

モーションおやじ: 『はい。否定しません。そのとおりです!』

お客様: 『そこまで肯定されると、あと、何も言えませんね。』

そう、画面を一目見ただけではまさに「時代遅れ」です。

だが、待ってください。

実は、お客様は、一番最初に言いました。

『リアルタイム性が良いのと、操作が簡単そうなのは、デモで良くわかりました。』

そうです。

簡単にリアルタイム制御ができること!

それが

みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOSBench」

の特徴です。

実際に使うのは、Windowsプログラミングのプロではありません。

機械装置制御のプロが使うのです。

機械の前にいて、機械装置がきっちり、しっかり動くことを目的にしている人が、使うのです。

標準機種の基本プログラムを開発する人もいます。

その基本プログラムにオプションのローダーを追加する人もいます。

海外代理店のセールスエンジニアが簡単な修正をすることもあります。

関係するみんながプログラミング環境の他に、機械のことを熟知しなければなりません。

プログラミング環境が簡単なこと、覚えることが少ないこと、それだけでメリットです。

機械制御に必要な機能があれば、十分なのです。

目的はプログラムを作ることではありません。

早くプログラムを開発し、納期どおりに手離れのよい品質の高い装置を出荷することです。

見た目と、ものの真価とは無関係です。

機械装置制御に最適なプログラム開発環境、

操作が簡単で、

Windowsリアルタイムの高速高性能が得られる「MOSBench」のリンクは、

こちら、、、

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

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2010年12月27日

機械装置コントローラ専門会社の12年のノウハウをお金で瞬間に導入できるなら、安いと思います。

機械装置コントローラ専門会社の12年のノウハウをお金で瞬間に導入できるなら、安いと思います。

プライムモーション社では、1999年にWindowsリアルタイム環境「RTX-SDK」を導入しました。

WindowsNTの頃です。

「RTX-SDK」を使用して、いくつものWindowsベースの機械装置ソフトウェアを請負してきました。

しかし、毎回仕様が異なります。お客様毎に違うハードウェアになります。

機能的に同じところがあるのに、やり直しになります。

似たようなこと、何回もやるなあ!

悩みました。

自分で制御プラットフォームを作って、

「こちらの都合で制御プラットフォームを選択して良いなら、制御ソフト開発を安くできます」

と営業方針変えました。

これが、

みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境

「MOSBench」

です。

制御の高速性には心配ありません。

「MOSBench」使って、タクトに問題があれば、メカが悪いか、

タクト計算間違いです。

シーケンサやマイコンコントローラの感覚でお客様がタクトの仕様を決めるので、

タクトは、仕様値以上にできます。

メモリ容量にも心配ありません。

加工プロセスのロギング、画面表示が簡単にできます。

パルス列位置決め、DIO、AD、DAがパラレル信号なので、通信遅れの心配がありません。

外部機器との通信が少ないシステムなので、めんどうな約束事、よくわからない遅れ時間がなく、ソフト開発工数が減ります。

高速制御プラットフォーム「MOSBench」で、

安心して、制御したいことを開発するだけ!

リアルタイム性がないノートPCで動く「MOSBench」のシミュレータもあります。

シミュレータにはモータ動作波形、DOUT波形、DA波形のモニタもあります。

実機が来る前に、机上でプログラム開発して、品質を上げることができます。

タクトの不安が無い、

シミュレータでデバッグも十分行った、

実機入荷を安心して待つだけ。

制御エンジニアとして、心地よい日々を過ごせます。

突然、現地デバッグにお呼ばれして、バタバタするのも

「仕事をしている感」がありますが、

人件費が高い日本では、通用しなくなります。

装置出荷の最終工程として、

・性能を決め

・品質を決め

・納期を決める

制御エンジニアとして、高いパフォーマンスを示したいですね。

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

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2010年12月26日

高速制御を簡単に導入したい人にはパソコンベースの「MOSBench」を薦めます。

高速制御を簡単に導入したい人にはパソコンベースの「MOSBench」を薦めます。

コントローラの能力は、どんどん高速化しています。

Image001

特にパソコンの能力は、市場規模が大きく、低コストでどんどん進化しています。

組込み用のマイコン、シーケンサの能力も大きくなっているのですが、パソコンとの大きな差が縮まりません。

高速制御が必要だったら、パソコンの能力を使ってみましょう。

プライムモーション社のみんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOSBench」ならば、

パソコンCPU能力を

超簡単に

自由に使うことができます。

Image002

「MOSBench」を導入すれば、一挙に高速レーンに入いることができます。

『みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境』

と宣伝しているだけあって、

リアルタイムOSを学習する必要はなく、

入荷したその日に、高速IO制御、高速モータ制御、高速シーケンス制御ができます。

高速制御していない人が、ちょっと変わっている職場になります。

「MOSBench」を約20本導入している会社もあります。

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

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2010年12月25日

画像処理があるWindowsパソコンベースの機械制御ならデュアルコアが良いでしょう

画像処理があるWindowsパソコンベースの機械制御ならデュアルコアが良いでしょう。

Windowsパソコンで高速機械制御をする場合、

画像処理があるなら、Core2DuoのようなデュアルコアCPU

がお薦め。

Image001

インテルのホームページでは、Core2Duoが、

「旧世代メインストリーム・プロセッサー」

と書かれていますが、長期供給が特徴の産業用パソコンでは、大事な存在。

それほど、高速化を必要としない画像処理付き機械装置や、

画像処理なし機械装置ならば、シングルコアでも十分です。

Image002_2 

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

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2010年12月24日

Windowsリアルタイム250us周期で16軸移動動作の軌跡計算をしてみる

250us周期で16軸移動動作の軌跡計算をしてみました。

久々に、WindowsリアルタイムIO制御の話です。

CPUは、Core2Duoの2.2GHz。

片方のコアをリアルタイム処理に割り当て。

250us毎割り込み処理で、16軸移動動作の軌跡計算。

16軸すべて、250us毎、位置決め完了確認しています。

・メカ1(1軸目): 独立制御

・メカ2(2軸目): 独立制御

・メカ3(3軸目から8軸目まで): 6軸の同期動作

・メカ4(9軸目から16軸目まで): 8軸の同期動作

それに加えて、メカ1からメカ4を4つのリアルタイムタスクで連続繰り返し移動動作指令。

さらに1軸目から8軸目の指令位置とフィードバック位置を250us毎サンプリングして、動作波形表示。

以下は、動作画面(クリックで拡大)

Photo

このときの、割り込み周期、処理時間を

335770268回=83942秒=約23時間

計測した。

・250us割り込み周期ジッタは、-9.6usから+9.7us

・割り込み処理時間は、平均156.3us、最大216.7us

Photo_2

割込みジッタ、-9.6usから+9.7usは、

Windowsパソコンの値とは思えないほど、すばらしい。

もうひとつのコアでは、Windowsが動いていて、画面更新表示をなくすと使用率0%。

1つのコアをWindowsアプリケーションで自由に使える。

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2010年12月23日

@IT・MONOist(アットマークアイティ・モノイスト)に「MOSBench」紹介されています

@IT・MONOist(アットマークアイティ・モノイスト)のET2010 Windows Embeddedレポートのページに「MOSBench」紹介されています。

RTXとプライムモーションの「MOS Bench」を組み合わせたWindows環境を用いリアルタイムにモータを制御

という画像付きで、

プライムモーション社のみんなで手軽にWindowsIO制御環境「MOSBench」が紹介されています。

http://monoist.atmarkit.co.jp/fembedded/winembedded/ms_et2010/ms_et2010_01b.html

ページのまん中あたりに写真があります。

「MOSBench」のデモを見た方には、見慣れた風景。

ステージの上のANAの飛行機は、おしゃれなセンス!

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

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2010年12月22日

入力信号の立ち上がりを検出してみます

入力信号の立ち上がりを検出してみます。

5121番ポートを1秒毎リード(サンプリング)して、

今回の値をstatus

前回の値をstatus_old

とします。

入力信号が立ち上がる場合は、

前回が0、今回が1です。

つまり、

status = 1 かつ status_old = 0

となれば、立ち上がりです。

これをプログラムとして書くと以下になります。

Mosbench_rise

判断の時の「=」は、「==」の2つになること、

「かつ」は、ANDなので&&を使用すること、

に注意してください。

立ち上がりを検出したら、2113番ポートに「1」をライトします。

動作波形は、以下になります。

Analyzer_rise

ちなみに、

立ち下がりは、

前回が1、今回が0です。

つまり、

status = 0 かつ status_old = 1

です。

★今日のまとめ

入力信号の立ち上がり検出は、1サンプリング前のデータと今回のサンプリングデータを使う。

立ち下がりも同じです。

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

簡単 お手軽 低コスト Windows リアルタイムIO制御環境 【MOSBench EY(モスベンチ いいわい)】

MOSBench EY(リアルタイムWindows入門)

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

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2010年12月21日

入力信号のNOT(否定)をしてみます

入力信号のNOT(否定)をしてみます。

今日は、昨日までやってみたAND(論理積)、OR(論理和)に引き続いて、NOT(否定)をしてみます。

否定は「!」マークを使います。

1秒毎、5121番ポートをリードして、2113番ポートにそのNOT(否定)を出力します。

5121番ポートが1ならば、NOTは、0。2113番ポートに0をライトすることになります。

逆に、

5121番ポートが0ならば、NOTは、1。2113番ポートに1をライトすることになります。

プログラムは、以下になります。

Mosbench_not

あっさり、

5121番ポートをリードして、その否定なので、

!ReadPort(5121)

を2113番ポートにライトしています。

動作波形は、以下になります。

Analyzer_not

★今日のまとめ

NOT(否定)は「!」

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

簡単 お手軽 低コスト Windows リアルタイムIO制御環境 【MOSBench EY(モスベンチ いいわい)】

MOSBench EY(リアルタイムWindows入門)

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2010年12月20日

入力信号のAND(論理積)をしてみます

入力信号のAND(論理積)をしてみます.

AND(論理積)は「&&」を使います。

「&」は、「Shift」キーと「6」を押してください。

1s毎、5121番ポートと5122番ポートをリードして、

5121番ポートをリード値が1、または、5122番ポートのリード値が1、

ならば、2113番ポートに1をライトします。

そうでないときは、2113番ポートに0をライトします。

プログラムは、以下になります。

Mosbench_and

動作波形は、以下になります。

Analyzer_and

入力A(5121番ポート)と入力B(5122番ポート)がともにHighのとき、

出力がHighになります。

★今日のまとめ

AND(論理積)は「&&」

★参考

OR(論理和)については、以下の記事を参照願います。

http://robotcontroller.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/or-2bef.html

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

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2010年12月19日

入力信号のOR(論理和)をしてみます

入力信号のOR(論理和)をしてみます。

2つの入力信号のどちらかが1ならば、出力に1をライトしてみます。

OR(論理和)は「||」を使います。

「|」は、「Shift」キーと「\」キーを同時に押します。

5121番ポートが1、もしくは(OR)、5122番ポートが1ならば、

2113番ポートに1をライトします。

1秒毎にサンプリングして、判断しています。

Mosbench_or_2

波形で観測すると、以下になります。

Analyzer_or

入力A(5121番ポート)が1なら、出力(2113番ポート)が1、

入力B(5122番ポート)が1なら、出力(2113番ポート)が1

になっています。

波形のボート番号は、都合があって、プログラムで使ったポート番号から2048引いて、見てください。

例えば、入力Aは、5121-2048=3073のように。

★今日のまとめ

OR(論理和)は「||」

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2010年12月18日

入力信号のレベル2回一致のフィルタを作ります

入力信号のレベル2回一致のフィルタを作ります。

外部からの入力信号にノイズが載ってしまうことがあります。

それで、ノイズを除去するためによく使う方法が、

入力信号をある間隔でサンプリングして、その値が複数回連続一致したら、内部に取り込無と言う方法です。

ここでは、1秒毎サンプリングで2回連続一致で取り込むプログラムを書いてみます。

Mosbench

入力ポートは5121番ポートを使用します。

昨日説明しましたが、仮想IOポートです。

5121番ポートをリードした値をstatusという変数に代入しています。

その前の行で、statusをstatus_oldと言う変数へ代入しています。

これで、status_oldは、5121番ポートを1秒前にリードした値になります。

先頭に「if」(もし)と書いてある行で、

status == status_old

とありますが、1秒前のリード値と今回のリード値が同じなら、

次の行を実行しなさいと言う命令になります。

つまり、

1秒前のリード値と今回のリード値が同じなら、

今回のリード値を2113番ポートに出力します。

このプログラムを実行すると、以下の波形になります。

Photo_2

7秒から6秒のところをみてください。

入力のHighを2回サンプリングすると、出力がHighになります。

9秒のところのように、

1回だけHighをサンプリングしても、出力はHighにはなりません。

また、

3秒のところのように、

出力がHighになっている状態で、入力Lowを1回サンプリングしても

出力はHighのままです。

★今日のまとめ

サンプリングデータの更新

if文の使用例(2つの変数が同じだったら、指定処理を行う)

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2010年12月17日

入力信号をサンプリングして出力してみます。

入力信号をサンプリングして出力してみます。

パソコンでI/O制御の続きです。

今日は、入力信号をリードしてみます。

と言ったものの、

実は、半田付けの時間が取れないので、仮想的な入力信号を使ってみます。

プライムモーション社のみんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench」には、仮想的なIOがあります。

「バーチャルI/O」と言います。

メモリの操作だけで、外部信号にはなにも関係しません。

内部フラグ、あるいは、シーケンサの内部リレーに相当します。

「バーチャルI/O」は、5121番ポートから始まります。

ちなみにPCIカードの実物の入力ポートは2049番ポートから始まります。

この5121番ポートをリードする命令は

  ReadPort(5121);

と書きます。

5121番ポートを1秒毎リードして、その値を2113番出力ポートにライトしてみます。

Mosbench

行数を減らすために、ReadPort(5121)そのものを2113番ポートにライトしています。

「MOS Bench」の入出力モニタ画面(以下の画面)の5121ポートをマウスでON、OFFして、入力信号代わりに使ってみます。

Io

そうすると、動作波形は、以下になります。

Photo_2

入力信号を1秒毎サンプリングして、出力していることがわかります。

この波形は、みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench」の動作波形観測ツール「アナライザ」を使っています。

★今日のまとめ

入力ポートをリードするReadPort命令

メモリ上のフラグ「バーチャルI/O」、5121番ポートから

「バーチャルI/O」は、リードもライトも可能

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2010年12月16日

バーストパルス出力を作ってみます

バーストパルス出力を作ってみます。

バーストパルスというのは、突然現れて、消えるパルスです。

昨日は、連続パルス出力を作ってみました。

今日は有限個のパルスを作ってみます。

ポイントは、パルスの個数管理です。

「i」と言う文字を回数を数える箱として使用します。

この箱のなかに回数を数える札があって、その値が減っていくと考えます。

一つずつ値を減らす記述は、以下となります。

   i = i - 1;

この行に来るたびに「i」の値が減っていきます。

そして、「i」の値がゼロになったらプログラムを終了します。

「i」の値がゼロになったら、処理を終了するために

   while( i )

という命令を使います。

3パルス出力するときは、「i」を最初に3にしておきます。while( i )文の前に、

  i = 3;

と書いておきます。

プログラム全体は、以下になります。

Mosbench

この中に

int i;

という記述がありますが、これは、「i」と言う箱は、32ビットの整数を書いた札を入れることができることを示します。可能な数字の範囲を宣言しています。

32ビットの整数と言うのは、-2147483648から+2147483647までの数字です。

このプログラムを実行すると、以下の波形になります。

Analyzer_2

パルス幅1秒、パルス間隔1秒のパルスが3個出ています。

この波形は、プライムモーション社の手軽にみんなでWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」に入っている1msサンプリング波形観測ソフト「アナライザ」を使っています。

★今日のまとめ

個数の管理は、i=i-1の引き算と繰り返すためのwhile文

今日は「i」を使いましたが、「j」でも「kaisuu」でも良いです。

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2010年12月15日

連続パルス出力を作ってみます

連続パルス出力を作ってみます。

昨日までに、出力をオン、オフすることができるようになりました。

オン、オフを繰り返せば、連続パルスになります。

オンの時間は、1秒(1000ms)、オフの時間も1秒(1000ms)とします。

繰り返すためにはwhile文を使います。頭のwは小文字にしてください。

whileとは「~の間」と言う意味です。

Mosbench_pulse

void main()

{

    while(1)

    {

   WritePort(2113,1);

   Sleep(1000);

   WritePort(2113,0);

   Sleep(1000);

   }

}

となります。

while(1)の()の中が1である間、継続します。

つまり、ずっと継続します。

これを実行すると、波形は、以下になります。

_pulse

1秒毎、オン、オフを繰り返していることがわかります。

例によって、プライムモーション社のみんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOSBench」に付いている動作波形観測ツール「アナライザ」を使っています。

★今日のまとめ

繰り返すためのwhile文

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MOSBench EY(リアルタイムWindows入門)

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2010年12月14日

出力ポートをオンオフしてみます

出力ポートをオンオフしてみます。

昨日のIO制御の続きで、ディジタル信号の出力ポートをオンしてオフしてみます。

オフするためには、対象ポートに0をライトします。

ですから、2113番ポートのオフの命令は

  WritePort(2113,0);

となります。

オンして、オフするだけでは、オンの動作が短すぎてわからないので、

オンして、オフするまでに1秒待ってみましょう。

時間待ちの命令は、例えば、

 Sleep(1000);

と書きます。()の中の数字の単位は[ms]です。

ですから、上記の記述は、1秒待つことになります。

そうすると、オンして、1秒待って、オフするプログラムは以下になります。

void main()

{

  WritePort(2113,1);

  Sleep(1000);

  WritePort(2113,0);

}

プライムモーション社の手軽にみんなでWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench」では、波形表示ツール「アナライザ」があります。上のプログラムを実行して、観測してみました。

Photo_3 

注意があります。

ポート番号2113の信号を見たい場合は、2113から2048を引いて

2113-2048=65

ポート番号65の信号を見てください。

上の波形では、1.85秒前にHighになって(オンして)、0.85秒前にLow(オフ)になります。つまり、1秒間オンしています。

波形表示ツール「アナライザ」の他に、「入出力モニタ」という表示画面もあります。

Io_2

この画面では、ポート番号2113そのまま表示されます。

以下は、「MOS Bench」のソースプログラム表示です。

Mosbench_2   

★今日のまとめ

出力ポートをオフする

時間待ちするSleep命令

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

簡単 お手軽 低コスト Windows リアルタイムIO制御環境 【MOSBench EY(モスベンチ いいわい)】

MOSBench EY(リアルタイムWindows入門)

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

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2010年12月13日

出力ポートを使ってリレーをオンしてみる

出力ポートを使ってリレーをオンしてみましょう。

昨日のI/O制御の続きです。

手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」を使って、リレーをオンしてみましょう。

Photo

(リレーの写真)

リレーとは、電磁石を利用したスイッチです。

まず、入出力装置として、PCI(ピーシーアイ)タイプのパラレル入出力カード、

CONTEC社PIO-16/16L(PCI)Hを用意します。

1616

これは、絶縁式のディジタル入出力カードでDC12VからDC24Vのディジタル信号を入出力できます。

このカードのコネクタの21ピン(+2ポートのO-20ポート)をオンしてみます。

Dsub

37ピンのDSUB(ディーサブ)コネクタです。

手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」のMOS言語によるプログラムは、以下になります。

  WritePort(2113,1);

2113ポートに1を書け、と言う意味です。

2113ポートは、「MOS Bench(モスベンチ)」での一番番号の小さい出力ポート番号です。この番号が、CONTEC社PIO-16/16L(PCI)Hディジタル入出カードのコネクタの21ピンに対応しています。

「1」は、オンを意味します。

「1」を書くと、CONTEC社PIO-16/16L(PCI)Hの出力トランジスタがオンします。つまり、コネクタの20ピン(ON2/3、出力+2、+3ポート用マイナスコモン)と21ピン間がオンして、導通状態になります。

例えば、DC24V等の外部電源と、コネクタの21ピン間に負荷が接続されていると、その負荷に電流が流れます。負荷がリレーならば、操作コイルに電流が流れます。

しかし、実際は、

  WritePort(2113,1);

だけでは、プログラムが動きません。

プログラムの固まりであることを示す枠が必要になります。

枠を付けると、以下になります。

 void main( )

  {

  WritePort(2113,1);

  }

このプログラムを実行すると、2113ポートがオンして、プログラム終了状態になります。

オンしただけでは、おもしろくありません。

次回は、これをオフしてみます。

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2010年12月12日

I/O制御とは

I/O制御とは、コンピュータへデータを外部から入力(Input)したり、コンピュータの内部データを外部へ出力(Output)したりする操作。

コンピュータとしては、

・パソコン(パーソナルコンピュータ)

・マイコン(マイクロコンピュータ)

・PLC(プログラマブルロジックコントローラ)

・シーケンサ

等がある。

事務用パソコンでは、

入力装置として、キーボード、マウス、

出力装置として、ディスプレイがおなじみである。

機械装置においては、

・パラレル入出力(8点INポートとか、8点OUTポート)

・シリアル入出力(RS232、RS485、等)

・AD入力(アナログディジタルコンバータ)

・DA出力(ディジタルアナログコンバータ)

・パルス出力

・カウンタ入力

等、こまごまと用途に応じて、入力装置(ユニット)、出力装置(ユニット)がある。

さらに、

それぞれにおいて

・電圧範囲

・チャンネル数、ポート数

・絶縁、非絶縁

・応答周波数、遅延時間、変換時間

の仕様があって、たくさんの製品がある。

プライムモーション社の手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOS Bench(モスベンチ)」は、Windowsパソコンに、PCI(ピーシーアイ)という形状の電子回路基板の入力装置、出力装置をパソコンに差して、I/O制御が可能です。

I/O制御可能な、入力装置、出力装置は、以下になります。(現状)

・パラレル入出力

 (16点IN/16点OUT、32点IN/32点OUT、等、複数枚で最大512点IN/512点OUT)

・シリアル入出力

 (RS232非絶縁、最大8チャンネル)

・AD入力

 (16ビット、2枚で最大32チャンネル、非絶縁、最大電圧範囲-10Vから+10V)

・DA出力

 (12ビット、最大16チャンネル、非絶縁、最大電圧範囲-10Vから+10V)

・パルス出力

 (モータ制御用CW出力、CCW出力、複数枚で最大40軸分)

・カウンタ入力

 (モータ制御用A相B相入力、複数枚で最大40チャンネル)

・シリアル入出力

 (Anywire社Word-Bus対応、最大1024点IN/1024点OUT)

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2010年12月11日

自動車業界のWindowsリアルタイム計測制御ニーズ

自動車業界のWindowsリアルタイム計測制御ニーズは、電子回路関係が多いです。

・モータ制御周りの検査

・電子回路基板の検査

・音、振動の検査

に使えるかな?とコメントありました。

・検査用パルスを出力したい

・多チャンネルAD、多チャンネルDINでデータ収集したい

・UART通信等でアクチュエータを動かしたい

・DAから制御信号を出力したい

・6相PWM出力でモータを回したい

というところです。

可能なら、

50usサンプリングでデータ収集、リアルタイム波形表示したい、

というニーズもありましたが、可能性あります。

試してみる価値はあります。

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2010年12月10日

日産テクニカルセンタ(NTC)入口の大屋根

日産テクニカルセンタ(NTC)入口の大屋根です。

車での来訪者用受付。

大きいですねぇ!

Dscf3800

2週間展示会に行っていたので、仕事がいっぱいたまっています。

お客様、今日からこなしていきます。

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2010年12月 9日

ブログアクセス14万ありがとうございます。

ブログアクセス14万になりました。

読者のみなさん、いつもありがとうございます。

1ヵ月半で、1万アップです。

加速している感じです。セミコンジャパンがあったせいかな?

140000_101209_2

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2010年12月 8日

長野県新技術新工法展示商談会in日産自動車with長野県知事

長野県新技術新工法展示商談会in日産自動車with長野県知事。

右から二人目。

Photo

日産テクニカルセンタ(NTC)に来て、プライムモーション社ブース出しています。

Prime_nissan

明日9日も展示しています。

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

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2010年12月 7日

信濃毎日新聞に「InterMotion」の記事が掲載されました。

信濃毎日新聞に「InterMotion」の記事が掲載されました。

小さい記事ですが、、、

写真の構図が、「さすがプロですね!」という感じでした。

機械制御のプロ用の製品をわかりやすい記事にしていただいて、

ありがとうございます。

今年の新聞掲載は、4回目。

信濃毎日が3回、日刊工業が1回。

今年は、新製品が多かったので、回数が多いですが、

来年は、どうなりますか?

★展示会出展情報(プライムモーション社):

 長野県 新技術・新工法展示会

 12月8日、9日 日産自動車(株) テクニカルセンター

 日産自動車の方、関連会社の方、

 ・手軽にWindowsリアルタイムの「MOS Bench」

 「モーションおやじ」

 の実物を見てくださいね!

 2日間とも、「モーションおやじ」おります。

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

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2010年12月 6日

回る「モーションおやじ」

回る「モーションおやじ」。

セミコンジャパン2010名物?

その1、

回る「モーションおやじ」!

_78kb

回りすぎて、「パンダ」になった?

_78kb_2

左と真ん中は、パナソニック社のA5モータ(20bit分解能)、

右は5相ステップモータ。

Im_122kb

右上の青い箱のマシンコントローラ「InterMotion」が、

A5Nサーボドライバを2台、

5相ステップドライバを1台、

左上のリモートIO(32IN、32OUT)

を制御している。

★展示会出展情報(プライムモーション社):

 長野県 新技術・新工法展示会

 12月8日、9日 日産自動車(株) テクニカルセンター

 日産自動車の方、関連会社の方、

 ・手軽にWindowsリアルタイムの「MOS Bench」

 「モーションおやじ」

 の実物を見てくださいね!

 2日間とも、「モーションおやじ」おります。

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

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2010年12月 5日

展示会デモ最中にディスク型カップリングが壊れた

展示会デモ最中にディスク型カップリングが壊れた。

セミコンジャパンで、直動ステージのデモをしていたら、

初日の午後に壊れてしまった。

Photo

困っていたところ、展示を見に来ていた知り合いの方が、

「会社から、明日着で送らせますよ!」

とおっしゃったので、甘えてしまった。

おかげさまで、翌日午前9時に着いて、2日目朝からデモができました。

本当にありがとうございました。

最大トルクの2倍の物を選んで、大丈夫と思っていたが、

その方によると、

「ステージをぶつけると壊れることがありますよ!」

とのことです。

★展示会出展情報(プライムモーション社):

 長野県 新技術・新工法展示会

 12月8日、9日 日産自動車(株) テクニカルセンター

 日産自動車の方、関連会社の方、

 ・手軽にWindowsリアルタイムの「MOS Bench」

 「モーションおやじ」

 の実物を見てくださいね!

 2日間とも、「モーションおやじ」おります。

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

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2010年12月 4日

中央アルプスにしっかり雪が降りました

中央アルプスにしっかり雪が降りました。

今朝の宝剣岳。

101204_

昨日は、千葉県の幕張メッセに向かうとき、大風、大雨で、

電車も大混乱、朝のミーティング時間に集まらない人がいっぱいいました。

23℃とか言っていましたが、帰りに長野県内に入ると、雪が舞っていました。

気候が全然違います。

★展示会出展情報(プライムモーション社):

 長野県 新技術・新工法展示会

 12月8日、9日 日産自動車(株) テクニカルセンター

 日産自動車の方、関連会社の方、

 ・手軽にWindowsリアルタイムの「MOS Bench」

 「モーションおやじ」

 の実物を見てくださいね!

 2日間とも、「モーションおやじ」おります。

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2010年12月 3日

セミコンジャパン出展をブログで知った友人が来てくれて9年ぶりに会いました。

セミコンジャパン出展をブログで知った友人が会場に来てくれて9年ぶりに会いました。

「千葉市に住んでいて、近くだから」とネクタイを締めて、わざわざ会場に来てくれました。

9年間交信が無かったのに、会いに来てくれて、感激です。

業界がまったく違うに、ほんとうにうれしいことです。

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2010年12月 2日

セミコンジャパン2010のプライムモーション社ブースです。

セミコンジャパン2010のプライムモーション社ブースです。

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名刺を交換させていただくと、「ブログ読んでいます」という方が多くて

来場にとても感謝しています。

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2010年12月 1日

ブログ読者のみなさん、セミコンジャパンに来場ありがとうございます

ブログ読者のみなさん、セミコンジャパンに来場ありがとうございます。

今日は、ブログ読者のみなさんに、たくさんお会いすることがきました。

わざわざ来ていただいて、ありがとうございます。

隣のブースに、他社のコントローラが出展されていますので、

比較しながら、情報収集には良い機会と思います。

「モーションおやじ」は、3日まで、幕張メッセにおります。

あと2日ありますので、ぜひとも

8ホール、小間8B-305、

パナソニック社モータビジネスユニット

プライムモーション社ブースへお立ち寄りください。

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