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2010年12月27日

機械装置コントローラ専門会社の12年のノウハウをお金で瞬間に導入できるなら、安いと思います。

機械装置コントローラ専門会社の12年のノウハウをお金で瞬間に導入できるなら、安いと思います。

プライムモーション社では、1999年にWindowsリアルタイム環境「RTX-SDK」を導入しました。

WindowsNTの頃です。

「RTX-SDK」を使用して、いくつものWindowsベースの機械装置ソフトウェアを請負してきました。

しかし、毎回仕様が異なります。お客様毎に違うハードウェアになります。

機能的に同じところがあるのに、やり直しになります。

似たようなこと、何回もやるなあ!

悩みました。

自分で制御プラットフォームを作って、

「こちらの都合で制御プラットフォームを選択して良いなら、制御ソフト開発を安くできます」

と営業方針変えました。

これが、

みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境

「MOSBench」

です。

制御の高速性には心配ありません。

「MOSBench」使って、タクトに問題があれば、メカが悪いか、

タクト計算間違いです。

シーケンサやマイコンコントローラの感覚でお客様がタクトの仕様を決めるので、

タクトは、仕様値以上にできます。

メモリ容量にも心配ありません。

加工プロセスのロギング、画面表示が簡単にできます。

パルス列位置決め、DIO、AD、DAがパラレル信号なので、通信遅れの心配がありません。

外部機器との通信が少ないシステムなので、めんどうな約束事、よくわからない遅れ時間がなく、ソフト開発工数が減ります。

高速制御プラットフォーム「MOSBench」で、

安心して、制御したいことを開発するだけ!

リアルタイム性がないノートPCで動く「MOSBench」のシミュレータもあります。

シミュレータにはモータ動作波形、DOUT波形、DA波形のモニタもあります。

実機が来る前に、机上でプログラム開発して、品質を上げることができます。

タクトの不安が無い、

シミュレータでデバッグも十分行った、

実機入荷を安心して待つだけ。

制御エンジニアとして、心地よい日々を過ごせます。

突然、現地デバッグにお呼ばれして、バタバタするのも

「仕事をしている感」がありますが、

人件費が高い日本では、通用しなくなります。

装置出荷の最終工程として、

・性能を決め

・品質を決め

・納期を決める

制御エンジニアとして、高いパフォーマンスを示したいですね。

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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