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2010年12月15日

連続パルス出力を作ってみます

連続パルス出力を作ってみます。

昨日までに、出力をオン、オフすることができるようになりました。

オン、オフを繰り返せば、連続パルスになります。

オンの時間は、1秒(1000ms)、オフの時間も1秒(1000ms)とします。

繰り返すためにはwhile文を使います。頭のwは小文字にしてください。

whileとは「~の間」と言う意味です。

Mosbench_pulse

void main()

{

    while(1)

    {

   WritePort(2113,1);

   Sleep(1000);

   WritePort(2113,0);

   Sleep(1000);

   }

}

となります。

while(1)の()の中が1である間、継続します。

つまり、ずっと継続します。

これを実行すると、波形は、以下になります。

_pulse

1秒毎、オン、オフを繰り返していることがわかります。

例によって、プライムモーション社のみんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOSBench」に付いている動作波形観測ツール「アナライザ」を使っています。

★今日のまとめ

繰り返すためのwhile文

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

簡単 お手軽 低コスト Windows リアルタイムIO制御環境 【MOSBench EY(モスベンチ いいわい)】

MOSBench EY(リアルタイムWindows入門)

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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