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2011年1月13日

CONTEC社パラレルIOカードのPIO-32/32T(PCI)Hを動かします

CONTEC社パラレルIOカードのPIO-32/32T(PCI)Hを動かします。

まず、カードの写真。

Pio3232tpcih

これは、32IN/32OUTのパラレルIOカードです。

TTLレベルなので、研究機関のお客様からリアルタイムIO制御の引き合いが多いです。

さて、マニュアルを見ると、

入力は、74ALS541のTTLレベル、負論理、

出力は、7LS07(オープンコレクタ)、負論理、外部でプルアップ必要、

となっています。

まず、

■DINポートを実験してみます。

コンテックの1.5m96芯ケーブル:PCB96PS-1.5P

と端子台:EPD-96Aを使っています。

+0ポート(入力)のビット0:I-00をGND(グランド)に短絡してみます。

Din

端子台では、A01(GND)とA03(I-00)の短絡になります。

写真の接続になります。

負論理なので、GNDに短絡すると、パソコンには、「1」が取り込まれます

プライムモーション社の手軽にみんなでWindowsリアルタイムIO制御「MOSBench(モスベンチ)」では、2049ポートが緑になります

Robot_io_2049

■DOUTポートを動かしてみます。

端子台B19にVcc(+5V)が出ています。

端子台B01にGNDが出ています。

+4ポート(出力)のビット0:O-40を10kΩでVccにプルアップします。

端子台では、B03(O-40)とB19(VCC)を10kΩで短絡することになります。

Dout

そして、B01(GND)とB03(O-40)間をオシロスコープで観測します。

プライムモーション社の手軽にみんなでWindowsリアルタイムIO制御「MOSBench(モスベンチ)」で、2113ポートをON(赤)にしてみます

Robot_io_2113

そうすると、負論理なので、B01(GND)から観測したB03(O-40)はLOWになります。(ほぼグランドレベルになります)

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

簡単 お手軽 低コスト Windows リアルタイムIO制御環境 【MOSBench EY(モスベンチ いいわい)】

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