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2011年2月 1日

従来から用途メリットがわかっている省力化機械はどんどん値段が下がっています

従来から用途メリットがわかっている省力化機械はどんどん値段が下がっています。

市場が形成されて、用途、導入メリットがユーザに(競合に)はっきり理解されている機械は、値段がどんどん下がります。利益率がどんどん下がります。体力がある会社向けの市場になっていきます。

そうではなくて、

新用途、新仕様(微細化、高速化)の機械は、まず実現できることが目標なので、価格より、実現能力が基準になります。付加価値があります。利益率が高いです。

新用途、新仕様の機械は、市場が小さくて、見えないので、お客を探すことが必要になります。

装置メーカに、マーケティング能力が要求されます。

「コスト!、コスト!」というお客さん、

「こういうことはできるのか?」というお客さん、

「新しい提案は無いのか?」というお客さん、

いろいろいらっしゃいます。

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)   

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