« 開発費を1000万出しても良いと提案を受けたのですが | トップページ | 定周期割込み処理でなくてもSleep命令でディジタルフィルタ作れます »

2011年3月30日

Windowsリアルタイム制御で特殊波形発生装置を安く作りたい

Windowsリアルタイム制御で特殊波形発生装置を安く作りたい

と言うお客様がいらっしゃいます。

「特殊」という部分が、

A、みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御「MOSBench EY(モスベンチ・いいわい)」の標準部分を使えるのか?

B、わずかなカスタム部分のソフト開発でよいのか?

C、それとも、波形出力回路が特殊でPCIボード開発まで必要なのか?

によって、コストは大幅に変わります。

今日、お話があったお客様は、C、のケースです。

ハード開発まで必要になって、しかもそれが特殊信号になると、かなり開発費が必要です。

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

半導体装置向け リアルタイムWindows 40軸超高速コントローラ

リアルタイムWindows 40軸超高速マシンコントローラ

RTEXとパルス列16軸+IO スタンドアロン マシンコントローラ

RTEXとパルス列16軸 スタンドアロン マシンコントローラ

MOSBench EY (Windows リアルタイムIO制御環境 入門用)

MOSBench EY(リアルタイムWindows入門)

|

« 開発費を1000万出しても良いと提案を受けたのですが | トップページ | 定周期割込み処理でなくてもSleep命令でディジタルフィルタ作れます »

技術Windowsでリアルタイム制御」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 開発費を1000万出しても良いと提案を受けたのですが | トップページ | 定周期割込み処理でなくてもSleep命令でディジタルフィルタ作れます »